私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2018年04月05日

数の合成・分解を学ぶ教具(段ボール製。制作簡単)



 私がSVに行ってる放課後等デイサービス。

 スタッフさんが「個別指導」のさいの工夫もあれこれして下さってます。

 先日「数の合成・分解」をわかってもらうための教具を工夫して作った物を見せてもらい、私的に大ウケしました。
 あっ、もちろんお子さんにもウケてる(わかってもらえた)ようです。

 数の合成・分解ってのは

 3と2で5 (合成)

 5は2と3 (分解)

 みたいなことね。

 まずあるスタッフさんが、本に載ってたのを見てこんなのを作りました。

合成分解0.JPG

 この中に用意したボールを2個入れて、次に3個入れて「中に何個入ってるのかな?」

 とか

 5個入れておいて、次に中から2個取って「中に何個入ってるのかな?」

 とかやるわけです。

 で、それを見た別のスタッフさんが、

「側面両方に穴を開けて、右手に2個、左手に3個持って手を突っ込んで『何個かな?』とかやるのもいいかも」

と思って作ったのがこちら。

合成分解1.JPG

合成分解2.JPG

 セロテープのはがし跡で、左右に穴が開いているのがわかるでしょうか。

 こちらは側面から撮影。

合成分解3.JPG

 なお、段ボールを切り取ったところ、肌に触れて肌が切れないように、テープで保護しているのですが、飾りとしてもいいですね。




2018年04月04日のつぶやき




























































































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする