私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2017年06月12日

コスト削減の罠 村井哲之著




コスト削減の罠 村井哲之著

コスト削減をするには

現場の人ひとりひとりに徹底的な見える化
「現状の見える化」
「成果の見える化」←検証
そして・・・検証を続けること。(大会をやって1年で終われば元のもくあみ)

また削減の努力が現場にかえっていくように。

例1
   現場から電気代節約の改善案を募集。社内電子掲示板でやりとり。
   やって実際に改善された
   削減された1/3の金額を給料に上乗せ
   (これ、掲示板の段階できっと情報共有とコミュニケーションも起こってるな)

例2 日本電産
   売上げがピーク時の半分で収支トントンにする。
   売上げが75%で現在と同じ利益。
   売上げが復活したら2倍の利益。
   これに取り組み、達成し、生産性が上がると残業が減った。
   給料が減らないように基本給を上げた。


苦境になってからのコスト削減、特に人減らしは悪循環に陥りがち。
現場の人間の仕事量が増え、次は自分か、という疑心暗鬼で士気は下がる・・・

3つの罠
  1.ビジョンなきコスト削減
    (何のために。志)
  2.手段と目的の混同
    (よりよき活動のためのコスト削減)
  3.ローコストオペレーション(LCO)体制の構築なきコスト削減
    (取引先を含め誰かに無理をさせるのでなく、持続可能なやり方で)


前例や前任者のやり方を勇気をもって否定することが大事。
しかし、同時に「前任者を責めない」というルールを徹底する。
そして責任は「経営者が取る」

これを経営者が「宣言する」

1番大きいコストは「時間」
無駄な残業もこのコストを大きくするわなあ。


私の場合だと、どうしたらより低コストで「子どもたちの成長」が起こるか、だよな。


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2017年06月11日のつぶやき




































































































































































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