私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2017年06月04日

注文をまちがえる料理店




 市川衛さんのYAHOO!の個人記事。



 めっちゃ面白い。

 厨房で働いてはる方はプロ。

 でホール担当が6人の女性だけれど、全員認知症の方。

 だから「注文をまちがえる料理店」と看板を出し、それを承知で来て頂いているわけね。



Q)突然すみません、料理は注文どおりでしたか?
【女性客】注文どおりでした!ほっとしたけれど、ちょっとザンネンな気も・・・(笑)



 そういうところでワクワクドキドキできるってのもいいなあ。




実行委員を務める、テレビ局ディレクターの小国士朗さんの話

僕はロケの合間に、おじいさん、おばあさんの作る料理を何度かごちそうになっていました。ある日のこと、聞いていた献立はハンバーグだったのに、餃子が出てきたことがありました。
「あれ?今日はたしかハンバーグでしたよね?」と喉元までこみ上げましたが、うっと踏みとどまりました。その言葉を発してしまうと、なんだか気持ちが窮屈になってしまうんじゃないか、と思ったのです。

同時に、この言葉を突き詰めた先に、誰もがいまよりもちょっと呼吸のしやすい世界の姿があるんじゃないか?と思ったんです。

「餃子になっちゃったけど、別にいいよね」

法律や制度を変えることももちろん大切だと思いますが、私たちがほんのちょっと寛容であることで解決する問題もたくさんあるんじゃないか。



2017年06月03日のつぶやき






























































































































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする