私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2017年05月28日

べてるの家で学んだこと(阿部利彦さん)



 Togetterで


をまとめました。


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2017年05月27日のつぶやき














































































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2017年05月27日

ある魅力的な物について(ミーティングレジメを改変したもの)



 先日のミーティングで使用したレジメを外に出せるように改変したものです。
 何のこっちゃわからんところも多いでしょうが。


はじめに

「我々だけではどうしようもないこと」はたくさんあります。         
学校、家庭と情報共有し、連携しなければ無理なことはたくさんあります。

参考図 子どもたちがどこで(誰と)過ごすか

1週間.png
ピンク 家庭
黄色  学校など
水色  放課後等デイサービスなど
    (放課後等デイサービスのスタッフが関われる時間なんて短いですから)

しかし「我々が、今、ここで、とりあえずできること」を考えていきましょう。

何が言いたいか
  ↓
必要以上に自分を、自分たちを、責めなくてよい



  
1.ある魅力的なものについて

1)魅力的なものは危険な面も併せ持つ

 ※魅力的なものを撤去せずにコミュニケーションして
 「(書いて・描いて)こう考えるべき」と伝えることで
  解決できた3つの例を示す

2)危険な物、困る物、を物理的に排除するのは一番簡単で基本。
   しかし、大事なことを教える機会を無くすのではないか
   ピンチはチャンス

3)本当に(そして適切に)リラックスできる「居場所」がとても大事ではないか。
     ※現在、児童発達支援や放課後等デイサービスへの
      規制の方向は逆に向かっているのだが
     ※しかし、そもそも子どもたち、学校で疲れていないか?

4)一見遠回りに見えるが、我々が緊急にする必要のあることは、

   @わかってできることを増やす
    (それ以前の段階として、わかるように伝える。受容性コミュニケーション)
   A遊びが増える
   B適切な表現が増える
    (表現コミュニケーション)
   C困った行動をしなくてすむようになる


参考 自立とは

   「自立とは」をA4で1枚のPDFファイルにまとめたもの。「自立について」

posted by kingstone at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

通貨の日本史 高木久史著




読書メモ

貨幣の定義(一般的なもの)

@交換手段。
   商品を手に入れるため対価として渡す。
A価値尺度。
   価値を表示したり計算したりする。
B価値備蓄手段。
   未来に商品と交換することを前提に、当面はためておく。

「通貨」広義には「貨幣」と同じ。
    狭義には@交換手段に重きが置かれる。

日本の現行法による定義。
「通貨」を「貨幣」と日本銀行券と定義。
  「貨幣」は政府が発行する額面が500円、100円、50円、10円、5円、1円のもの。
  (要するに硬貨)

なるほど、お札は日本銀行が、硬貨は政府が発行してるんや。
ちなみにお札を印刷してるのは「国立印刷局」
硬貨を製造してるのは「造幣局」





秤量貨幣(しょうりょうかへい)
   重さを量って使う
計数貨幣(けいすうかへい)
   数を数えて使う

貨幣に使われる物(金・銀・銅など)
   1.耐久性がある
   2.加工性が高い
   3.実用性が低い
    (実用性が高ければそちらに使われる。
     武器とか。金・銀などは装飾品くらいにしか使われない)

古代・中世では
   1.国産銭の登場と退場
   2.輸入銭の流入
   3.国産銭の再登場

以前社会慣行として通貨として使われていたもの
布(主として麻)・米・塩
8世紀以降も税金としての「庸(よう)」として使われた。
社会慣行として使われていたものを、政府(政権)が追認するというのはよくある。

660 遅くとも、天智天皇の時代には登場 無文銀銭
672 壬申の乱で天武天皇が勝利
683 銀地金の利用は認めるが銀銭の利用は禁じる。
   銅銭の利用は認める。
   銅銭とは飛鳥時代に作られた富本銭のこと。
   唐の開元通宝(621)をモデルにしている。
   富本銭は藤原京造営の物資購入や労賃支払いのため作られた
   (時の政権が、自分達の支払いのために作ってるわけ。
    交換手段を庶民へ提供する、という考えはこの時は無い模様)
702 大宝律で富本銭の私造が禁止された。(してたわけね)
708 和同開珎(ワドウカイチンという読み方説が優勢)
   無文銀銭を回収して融かして作った
   平城京建設の物資購入や労賃支払いのため作られた
710 平城京へ遷都
   官僚への給与が布だったのが一部を銭に
   銭1文を籾殻つき米6升と法定(ただし1升は現在の約4割)
   労働者の日当 銭1文(ってことは今の8000円〜1万円くらい?)
   調と庸を銭で支払うことを認めた
   朝廷に銭を納めた者に位階を与えた
   銭の蓄蔵を地方任官の条件とした
760 万年通宝(銅銭)発行
   同時に発行された開基勝宝(金)太平元宝(銀)
   は記念硬貨みたいなもので流通せず
   この頃、石山寺の建築労働者の賃金は1日10~15文
   銭1文は米2合(籾殻つきか玄米かはわからない)
   名目賃金と物価の上昇。銭価安。
794 平安京に遷都
796 隆平永宝 発行
   追って和同開珎など旧銭の通用を停止すると布告
   またその後、旧銭の蓄蔵を禁止
   しかし、地方豪族・庶民は旧銭を貯め込み続けた
   価値蓄蔵と威信を周囲に示せるから。
   つまり旧銭が使えないという布告が出ても、価値があったと。
809 一部官僚の給与を銭から米に戻した。

10世紀末から11世紀
   銭が発行されなくなった。
     1.銅の国内生産が不調になった
     2.大規模建築や戦争なかった
   そのため発行益を得る必要が無くなった
   京都周辺を除き、銭が流通しなくなった。
   通貨として以前から使われていた麻布、米、絹布
   などが目立つようになった。

 しかし11世紀は博多のみだった外国銭の使用が、周辺に広がっていく。周囲の人も便利だ、と使いだし、通用しだした。

12世紀後半
   平清盛が宋銭を大量に輸入した。
1179年 流行した感染症(たぶん麻疹[はしか])は
    「銭の病」と呼ばれた。
    当時、日本側政権は税の納入としては推奨されて
    いないが便利だから多くの人が物の交換に使い出した。
    南宋から銭が流入した原因
      1.南宋で紙幣が発行され銭の必要性が薄れた
      2.対元戦争のための物資を日本から購入した



 の中でも「日本で最初の「大金持ち」は平清盛」と書かれていたな。「通貨をたくさん持っている人」の意味ね。



posted by kingstone at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | お金・暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日のつぶやき












































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