私の関わりのある法人

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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

映画「海は燃えている イタリア最南端の小さな島」(難民がやって来る)




海は燃えている イタリア最南端の小さな島

 たぶん地味な映画だろうからお客さんは入っていないかと思ったら、朝一番の回でも30人くらいの観客がいました。


 ランペドゥーサ島はイタリア領最南端の島。
 面積は20.2km^2
 兵庫県播磨町(私の勤務先のある町)の約2倍、ってことはかなり狭い。
 住民は約5500人。
   
 シチリア島の南西220km。
 ということはアフリカ大陸に近い。
 そこで難民たちが年間5万人はやって来る。
 ただし、住民たちと関わることは無い。

 私、以前、イタリアの南の方で難民と共存する町の動画をYouTubeで見ていたので、その摩擦やうまくいっているところが描かれている映画かと思ってましたら、全然違いました。

 まったくすれ違うことも無い。
 ただ、島の医師だけは、難民を救助したさいの健康調査や治療、そして死体の検分に関わっているので、本当にその医師だけが接点という感じでした。

 島の割とのんびりした生活と、難民の救助がほとんど接点なしに、平行して続いていく・・・

 ちなみにイタリア全体ではやってくる(ただし通過してドイツなどに行く人がほとんど)難民は100万人以上、そして5000人以上が命を落とす。

 阪神・淡路大震災の直後の犠牲者が延々と毎年続いていくわけです。


 こちらはニュース映像かな。



 WIREDの監督インタビュー


タグ:映画
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2017年03月28日のつぶやき


























































































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