私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2017年03月14日

世界一わかりやすい会計の本 ウエスタン安藤著





読書メモ


「仕訳帳記入」
   ↓
仕分けを「総勘定元帳に転記」
   ↓
「総勘定元帳から貸借対照表と損益計算書を作成する」

 どの「勘定科目」に入るかは自分で考えて良い。ただし、ずっと一貫させること。(ころころ変えない)

 例えば異業種交流会に出席した費用

「交際接待費」
「研修費」
「諸会費」

どれにしても正解。

 私なら「研修費」にしたいな。
 それとも「図書研修費」ともう少し大きくくくるか。

 しかし、後ろの「必要経費」の説明で「事業を遂行する上で、なくてはならないもの」「売上げのために必要なもの」という説明があったあと、領収書に「コミック」と書いてあったら認められない、とあるけれど・・・例えば「光とともに」だったり「健康で文化的な最低限の生活」であったりすれば、コミックだけど、私の仕事のためには十分「図書研修費」になると思うのだが・・・

 あっ、これが「一般的に必要と思われているかどうかは関係ない」ってやつになるな。


必要経費とは

「事業を遂行する上で、なくてはならないもの」
「経済的合理性のあるもの」
「一般的に必要と思われているかどうかは関係ない」

「現金出納帳の作成」はアウトソーシングできない(はず・・・)
  ・日付
  ・入出金の相手先、内容
  ・入金額、出金額
  ・残高(会社の金庫やサイフの中の現金の実際の残高)
   (ふ〜〜ん、口座とはまた別なのかな・・・)

 資金繰り表は未来のものを作る。おおざっぱでも良い。過去のは説明には使えるがあまり意味は無い。

「貸借対照表」資産・負債・資本
「損益計算書」収益・費用

 決算書比較。
 中小企業の場合「同業他社比較」してもあまり意味はない。
「自社過去5年比較」は意味がある。
どのように変遷してきたかがわかる。
(経費削減にはあまり役立たない)


 経費削減には「予算管理」
 しかし予算を設定して「まだ○○円使える」はタブー



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2017年03月13日のつぶやき






































































































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