私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2016年12月14日

怒る時には、勇気が必要です。(エディー・ジョーンズ)





「怒るときには、勇気が必要です。もちろん、逆効果になる場合もありますから。私は、チームの流れ、雰囲気を敏感に察知することが大切だと思います。チーム全体が落ち込んでいるときには、ソフトなアプローチをかけた方がいいでしょう。私が怒りをぶつけても、それに反発するだけの力がないこともあるからです。怒るのは選手たちにまだパワーが残されているときでなければいけません。あと、いつも怒っていては、効果はなくなってしまう。怒られることに慣れて、選手の感覚が麻痺するだけです。感情的になる場合は、タイミングを見極めなければなりません。これも、まさにアートの領域です」


 まあ、私の場合は基本的に「ムカッ」としたら怒るから、勇気とか、効果とかは関係ない部分が大きいのだけど・・・

 で、ある意味、私の関わってきてるお子さんたちは怒られすぎて「感覚が麻痺」していたり(ってか、本当は何で相手が怒っているのかわかってなくて、単に、あれれれれ?とわけわかんない状態でいることが多い)、スタッフさんも、私が怒っても、「反発するだけの力がない(まだ何をどうやったらいいかわからない)」場合が多いから、基本的には「怒ってもしかたがない。お互いに関係悪くして損になるだけ」と思っていたほうがいいと思っている。

 でも「ムカッ」と来たら怒ってしまうんだけどね・・・
 スタッフさんにも子どもに対して「怒ってもいい」と言ってる。ただし、くどくど説教せずにその場をすぐ離れ、30秒後に、もしその子がいいことをしてたら褒めてあげてね、とお願いしてたりはする。



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2016年12月13日のつぶやき
































































































































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