私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2016年12月16日

2016年12月15日のつぶやき










































































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2016年12月15日

世界の常識に照らし合わせたら、これは尋常ではありません(エディー・ジョーンズ)




「まず、ハッキリさせておきたいのは、数学はサイエンスであり、あくまでもコーチングというアートをバックアップするものだということです..だから私は数字に支配されないように気をつけています。ただ、数字で客観的な事実を提示されると、自分の目で試合を見て感じたことの裏付けにはなる。コーチングに有効な数字を使っていくことで、選手のモチベーションの向上にも役立てられます」

 私は現場で数字を出すのはめんどくさいからあまりやらないけど、「トラブル」が結構たいへんな場合は、数字を出して「ほら、だんだん良くなってるじゃん。めげることないよ」というのはスタッフさんに伝えるな。(いや、これも、「ほら、これだけいい行動が増えたよ」のほうがいいのか・・・)


「パスとキックの比率。これが世界のラグビーを読み解くカギです。ワールドカップに参加する世界のチームであれば、4回バスをしたら、1回はキック、というのが一般的な比率です。ところが、ジャパンの場合は違います」
「11対1。パスが11回に対して、キックが1回。これがジャパンに最も適した比率だというのが私の結論です。世界の常識に照らし合わせたら、これは尋常ではありません。しかし、この数字がジャパンには合っている」


 なるほどなあ。
 体の大きさ、走力も違うし・・・
 キックはボールを保持している状態から手放すわけだけど、外国のトップ級の選手って、いったんボールを持って走り出し、勢いがついたら、なかなか止めることが困難だしなあ。体の(外国籍の選手がいたとしても)比較的小さなジャパンの場合、パスを多用した方がいいと。
 しかしワンパターンにならないように、キックも混ぜる。

 世界の常識を、そのまま日本にもってきても当てはまらない場合がある、と。

  スタッツ【stats】〔統計の意のスタティスティックス(statistics)から〕
  スポーツで、選手のプレー内容に関する統計数値。

マネー・ボール マイケル・ルイス著 2003

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2016年12月14日のつぶやき






































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2016年12月14日

怒る時には、勇気が必要です。(エディー・ジョーンズ)





「怒るときには、勇気が必要です。もちろん、逆効果になる場合もありますから。私は、チームの流れ、雰囲気を敏感に察知することが大切だと思います。チーム全体が落ち込んでいるときには、ソフトなアプローチをかけた方がいいでしょう。私が怒りをぶつけても、それに反発するだけの力がないこともあるからです。怒るのは選手たちにまだパワーが残されているときでなければいけません。あと、いつも怒っていては、効果はなくなってしまう。怒られることに慣れて、選手の感覚が麻痺するだけです。感情的になる場合は、タイミングを見極めなければなりません。これも、まさにアートの領域です」


 まあ、私の場合は基本的に「ムカッ」としたら怒るから、勇気とか、効果とかは関係ない部分が大きいのだけど・・・

 で、ある意味、私の関わってきてるお子さんたちは怒られすぎて「感覚が麻痺」していたり(ってか、本当は何で相手が怒っているのかわかってなくて、単に、あれれれれ?とわけわかんない状態でいることが多い)、スタッフさんも、私が怒っても、「反発するだけの力がない(まだ何をどうやったらいいかわからない)」場合が多いから、基本的には「怒ってもしかたがない。お互いに関係悪くして損になるだけ」と思っていたほうがいいと思っている。

 でも「ムカッ」と来たら怒ってしまうんだけどね・・・
 スタッフさんにも子どもに対して「怒ってもいい」と言ってる。ただし、くどくど説教せずにその場をすぐ離れ、30秒後に、もしその子がいいことをしてたら褒めてあげてね、とお願いしてたりはする。



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2016年12月13日のつぶやき
































































































































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