私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2016年12月26日

公式があっさり当てはめられるような問題の方こそ珍しい(苦しんで覚えるC言語)





 年末・年始の休みには、もう長年最初の段階でどうどう巡りしてるアプリ制作はあきらめて、C言語を一から勉強してみようかと思って買って来た本。

 で、最初の方に書いてあったのが、


 さらに、計算式そのものを、計算結果に合わせて変更する、ということがコンピュータには可能になっています。皆さんも数学の問題をとくときに、公式をどうやって当てはめていいのかわからない問題があった場合には、まずテキトウな数を当てはめてみて、とりあえず計算してみて、間違ってたらテキトウに数を変えてみて計算してみる、ということをやったことがあるのではないかと思います。
 数学の解法としてはこれは失格でしょうが、現実世界の問題というものは非常に複雑でして、公式があっさり当てはめられるような問題の方こそ珍しいものです。したがって、テキトウな数を当てはめつつ答えが出るまでいつまでも計算するとか、計算結果に合わせて計算式それ自体をどんどん変えてしまうとか、そういったやり方は必ず必要です。そして数学の世界で失格だったとしてもコンピュータの世界ではではこれは正しいやり方なのです。


 はははあ。
 実践ってそういうもんやわなあ。
 とにかくやってみる。
 そして、現実の反応に合わせてどんどん変えていってみる。


 もちろん
「自閉症スペクトラムの人には視覚支援」
「自閉症スペクトラムの人にはとりあえずスケジュール」
という公式はある。

 でも、
「どんな視覚支援がいいのか」
「この場では何をまずは伝えないといけないのか」
「どんなスケジュールがいいのか」
ほんとそのあたりは人により、その場の状況により、変わってくるんだよね。

 また、最初の「いちばんいいやり方」から、どんどん変化してきたりもする。

 公式があっさり当てはまるようなもんじゃない。

 そのあたりを周囲の人たちにどう伝えられるか、ってあたりが大切だよな。


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2016年12月25日のつぶやき






































































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2016年12月25日

2016年12月24日のつぶやき




























































































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2016年12月24日

2016年12月23日のつぶやき


























































































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2016年12月23日

直感に従うべきです(エディー・ジョーンズ)





 エディーさんにとって、メンターとなるのはワラビーズ(オーストラリア代表チーム)のコーチをしていたボブさんで、しかしボブさんは当時州代表フッカーだったエディーさんを選ばず、フィルって人を選んだ、という話から

「これは試合の現場ではなく、チーム作りにおける『直感』の話になります.ボブは絶対に妥協しないコーチで、タフな判断がしっかりできる人物でした」

「ボブはワラビーズのメンバーを選出するときに、州代表のレギュラーだった私ではなくフィルを代表に選んだのです。なぜだろう? と思いました。悔しかったですよ。でも、その後にフィルは素晴らしい選手へと成長したので、ボブの判断は100%、正しかったんです。彼は妥協せず、直感を信じてチームを作り上げた。『ガッツ』があるんです。その影響は私にも受け継がれていると思います」

「私もそうでしたが、選ばれなかった選手は納得できませんよね。ただ、私がいまヘッドコーチの立場になって気をつけているのは、外した選手に対しては、ディスカッションが必要だということです。なぜなら、外された選手は感情的になっているので、到底受け入れることができない。だから、話をして、ある程度は感情を吐き出させます。大事なのは、少し時間が経ってからもう一度、話をすることなんです」

「私がボブから学んだのは、ひとりの選手に十分な力があると可能性を感じたなら、代表に選んでしまった方がいいということです。ポテンシャルを感じた段階ですぐに引き上げた方がいい。たとえば、いまの日本代表でいえば、福岡は選んだ時点では十分な力はなかったかもしれませんが、有り余るポテンシャルがあった。そういう時は、直感に従うべきです。上のレベルでプレーさせれば、ポテンシャルが開花するチャンスが増えるからです」

 しかし、こういう話の時、気をつけないといけないのは、エディさんは、統計などもとって


で書いてるように、数字も大切にしてるってこと。

 このあたり、


の林雅人さんにも通じるよな。

 いろいろデータを出し、分析し、トレーニングとかもした上での直感。

 そして、「血も涙も無い」と思えるような決断をし、しかしちゃんと外された選手の気持ちも考え、受け止める。

 とても大事やろうなあ。

posted by kingstone at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする