私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2016年11月19日

迷った時は、たとえつらく遠回りでも尾根に登れ



プロフェッショナル 仕事の流儀  (NHK出版新書 441) より

 吉田全作さんは、岡山の吉田牧場でチーズを作ってはる。

 北海道大学で探検部に所属してはったって。


 この、「迷った時は、たとえつらく遠回りでも尾根に登れ」ってのは、山をやってる人にとっては基本です。
 道に迷って、楽な方へと思い、下に向かっていくと、谷筋に入り、崖となり進退に窮することが多い。
 また谷筋を登っていっても、滝・崖に囲まれて進退に窮することが多い。
 しかし、尾根に向かって登り、尾根を辿っていくと途中で道に出たり、最悪頂上に辿りつき、尾根筋の道に出て無事下山できる、ってわけです。見通しもできるし。まあ剣岳とかになると、ちょっと違ってきますが・・・


 吉田さんがフランスでチーズの作り方を学んでいる時、作る時の数値を徹底的にメモしていたら、若い職人に言われた言葉。

「おまえは日本でチーズを作るんだろう?その土地に合った作り方を自分で探すんだ」



 チーズ農家になって二五年。吉田さんは、険しい道を選んできた半生をこう振り返る。
「自分の思ったことを実現するためには、いろんな道がありますよね。簡単そうに見える道とか、しんどそうな道とか。そのときは、必ず面倒くさいほうを選ぶんです。そうすると必ず成功しますから。面倒くさいことは誰もしないし、面倒くさい道のほうにヒントが転がってると、経験的に学んでいるので」

 ほんまやなあ。

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2016年11月18日のつぶやき






























































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