私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2016年11月17日

自分が間違っているって考えることは、じつは大事なんですよ(林寛之・ER医師)





 しかし、この「人生に迷わない6の極意」って、自己啓発系の本の題名としてありそうやけど、ほんま記事になってる方はいろいろ迷って今の境地にたどりついてるんだから、こういう題はやめて欲しいな・・・

 林寛之さんは、福井大学医学部附属病院の総合診療部長。

 林さんのもとには全国から教えを請う医師の卵たちが集まってくるそう。しかし、自分も常に100点取れる医者ではない、と言う。

 かつて深夜2時に訪れた、喉の痛みと背中の痛みを訴える80歳のおばあさんに対して、心電図をとろうとしたけれど、腰が曲がってベッドに寝るのが難しいと言われたのと、家族から「背中の痛みを訴えるのはいつものこと」と聞き、慢性的な痛みだろうと考え、翌朝内科を受診するように指示して帰した。
 すると翌朝、院内で意識を失ったとストレッチャーで運ばれてきた。
 心筋梗塞だった。

「仰向けになれなかったら、横向きのままとればよかったんですけど、仰向けになれないからっていってやめたんですけどね。それは、いかに自分が疑ってなかったかっていうことにつながると思いますし、疑ってたらとりますもんね。結局、疑いきれなかった」

「自分の診断を疑い続けることです。患者さんの訴える状態が自分の診断と微妙に合わないというときは、自分が間違っているって考えることは、じつは大事なんですよ。患者さんが痛がりなんだよっていうのは間違いですよね。自分がきっと外れているんだ、どこで外しているんだろうって謙虚に考えるのがすごく大事なんです」

 まあ、私の場合は診断ではなく、実践だけど、実践がうまくいかない時、あれこれ自分を疑わないといけないわなあ・・・

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2016年11月16日のつぶやき






















































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