私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2016年11月20日

2016年11月19日のつぶやき


































































































































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2016年11月19日

迷った時は、たとえつらく遠回りでも尾根に登れ



プロフェッショナル 仕事の流儀  (NHK出版新書 441) より

 吉田全作さんは、岡山の吉田牧場でチーズを作ってはる。

 北海道大学で探検部に所属してはったって。


 この、「迷った時は、たとえつらく遠回りでも尾根に登れ」ってのは、山をやってる人にとっては基本です。
 道に迷って、楽な方へと思い、下に向かっていくと、谷筋に入り、崖となり進退に窮することが多い。
 また谷筋を登っていっても、滝・崖に囲まれて進退に窮することが多い。
 しかし、尾根に向かって登り、尾根を辿っていくと途中で道に出たり、最悪頂上に辿りつき、尾根筋の道に出て無事下山できる、ってわけです。見通しもできるし。まあ剣岳とかになると、ちょっと違ってきますが・・・


 吉田さんがフランスでチーズの作り方を学んでいる時、作る時の数値を徹底的にメモしていたら、若い職人に言われた言葉。

「おまえは日本でチーズを作るんだろう?その土地に合った作り方を自分で探すんだ」



 チーズ農家になって二五年。吉田さんは、険しい道を選んできた半生をこう振り返る。
「自分の思ったことを実現するためには、いろんな道がありますよね。簡単そうに見える道とか、しんどそうな道とか。そのときは、必ず面倒くさいほうを選ぶんです。そうすると必ず成功しますから。面倒くさいことは誰もしないし、面倒くさい道のほうにヒントが転がってると、経験的に学んでいるので」

 ほんまやなあ。

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2016年11月18日のつぶやき






























































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2016年11月18日

「ひだり」「みぎ」がわかるようになるための教材や指導



「ひだり」「みぎ」がわかるようになるための教材や指導

1.動作化
    (腕を上げる、歩く、etc.)


2.具体物の操作
    (コインを動かす)


3.今、正答できる「見てわかる支援グッズ」の必要性
    (「ひだり」「みぎ」の紙、ヒントのバインダー、etc.)



 壁に「ひだり」「みぎ」のカードを貼り、うちわ(色は関係無し)を使い「右上げて」「右下げないで左上げる」というゲームをする。指示する役をお子さんと交代しながらする。

utiwa.JPG


 その後で、机の上に「うえ」「した」「ひだり」「みぎ」という紙を貼り、4分割の枠の中の「左上の図形に○」とか「右下の図形に○」とか指示を出し、○をつけてもらう。

zukei.JPG


 床にA5(A4の裏紙を半分に切ったもの)を並べて貼り、その上を一歩ずつ進む。方向は一歩ずつ「右」「左」「前」という指示を出す。そして長机の上の宝物(ミニカーとかを使用)が取る、というゲーム。
 右・左・前のヒントのバインダーをあらかじめ作っておく。お子さんに必要かどうかを尋ね、必要と言うなら持ってもらう。
 指示は交代で出す。
 最初は枚数を少なくし、慣れたらお子さんに枚数を増やして貼ってもらい、長机から遠い距離から進むようにする。
 慣れてきて(理解できてきて)ヒントのバインダーなしでできるようならチャレンジもさせる。

スクリーンショット 2016-11-18 22.21.20.png

 ヒントのバインダー。
 これ、写真を撮った時、紙を上に上げてしまってますが、「まえ」が隠れるので、紙を下げてつけてました。
 私はパパッとその場で考えて作るので、こういう不具合はよくあります。

hinto.JPG


 エクセルで7×7の表を作り、プラスチックの10円玉を一番下の真ん中からスタートし、指示を書いた紙に従って進み、たどりついたマス目の数字を書く。
 最初は指示の紙を指導者が持ち、音声で言うのと一緒にコインを動かしてもらう必要があるかも。
 慣れてくれば、指示の紙は机の上に置き、何も言わずに正解までたどりつけるかも。

coin.JPG



 なお、指示を大人と子どもと交代しながら出す、というのは香川大学附属特別支援学校で取り組まれていた(今でも取り組まれていると思う)「命令遊び」の実践を参考にしています。もともとVOCAを使って、普段は他人に指示(命令)ができないお子さんが、先生に命令して遊ぶ、というもの。そりゃ楽しいは。子どもは大人の指示・命令に従わされてるけど、逆もやってみたいよね。





2016年11月17日のつぶやき










































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