私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2016年11月27日

障害年金と就労との関係性(研修まとめ)



 Togetterで


をまとめました。

 いろいろ勉強になりました。


グラウンドでは、下位10%の選手たちの指導に時間を割く(エディー・ジョーンズ)



ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話 (Sports Graphic Number Books) より

「ひとつの集団があるとします。分かりやすくするために10段階評価とすると、9〜10の評価の選手が10%、I〜2の評価の選手も10%ほどいます。3〜8までの評価に当てはまる選手が残りの80%ほどになります。これはラグビーに限らず、たとえば会社、学校などの組織でも一緒でどの集団でも平均分布になるはずです。コーチとしては、上位10%にいる選手のことはあまりケアをする必要はありません。常に期待通りのパフォーマンスをしてくれますから。では、集団を強くしようとするなら、どうするべきなのか?・ 下位の10%にいる選手たちを、中位集団に引き上げていくのです。そうすれば、1〜2の評価の選手を5%にまで減らすことができる。私はそれを常に目標としています」
 実際にグラウンドでは、下位10%の選手たちの指導に時間を割くという。この選手たちが「ボトムアップ」してくれば、その集団は勝利に近づいていくという発想だ。
「7から10の評価に当てはまる選手たちについては、スタッフに任せてもいいでしょうね」
 アートの実践である。

 エディーさんが言っているように、これはすごく単純化した話にしてますけどね。人間、いろんな面があるから10段階評価で表されるようなもんじゃないだろうし。

 この、組織を構成する割合についての話はいろんなところでありますね。

 私が今まで見た中では

「上位20%の人が組織を引っ張って行き、80%の人はついてくだけ」

とか、あと

「下位の人に時間を使っては無駄、トップは上位20%の人とよくコミュニケーションすること」

なんてのを読んだこともある。

 しかし、日本代表なんていう「その道のエリート集団」の場合としたら、この「下位10%に力を割く」というのが正しくて、「雑多な集団」の場合だとしたらどうかな、と考えた時、例えば小学生のラグビークラブがあったとして、ふむ、やっぱり下位10%の子どもたちってやってても面白くないだろうし、その子たちがうまくなったりいい動きをしたりすれば、みんな楽しくなるだろうな。

 もちろん子どもだとほんと「楽しくやる」のが基本だろうけど。(つまり下位10%の子たちを徹底的に「しごく」とかいうのとは意味が違う)

 さて、これが放課後等デイサービスのスタッフの話だとしたらどうなるだろう・・・
 やっぱり「全員に時間を割く」しか頭に浮かばないな・・・

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2016年11月26日のつぶやき


























































































































































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2016年11月26日

コーチングはアートなんです(エディー・ジョーンズ 前ラグビー日本代表HC)




2015年8月30日初版。
つまりワールドカップでの対南アフリカ戦での giant killing(英語で「番狂わせ、弱者が強者を倒す」)の前に書かれた本。


「試合に向けて練習計画を練るのはコーチの仕事です。では、練習をどうやって計画していくのか? そのベースになるのはサイエンスで、科学的なデータなどをもとに具体的なメニューを作っていきます。たとえば、1週間にどれくらい練習した方がいいのか、そうした計画は科学的な裏付けに基づいていなければなりません。ただし、ラグビーのような団体競技の場合、同じプログラムを選手全員に渡したとしても、そのメニューに対して期待通りの反応をする選手と、そうでない選手が出てくる。ひょっとしたら、何らかの理由でまったく反応しない選手が出てくるかもしれない。では、どうするのか?」
 そこにコーチとして工夫するべき課題があるという。

 なるほど。
 エビデンスに基づいたトレーニングね。
 (しかしエビデンスとなる研究、あるのかな?こうやってたら勝った、というのはあるだろうけど、「こうやった」と「勝った」の間の因果関係がなあ・・・今、スポーツ科学は盛んになってきてるからあるのか・・・)

「選手一人ひとりにとって、何が必要なのか、それを見極めるのがコーチングにおける『アート』なんです。選手個々の能力を引き出すためには、どのようなコミュニケーションを取るべきなのか。それこそ数限りないケースが考えられるわけです。その見極めにこそ『アート』が生まれる余地があります」

 お釈迦様の「対機説法」やね。
 しかし、この「アート」の意味、「芸術」ではなく「技術」の方が色濃く出てると考えてもいいかもしれない。

 ところで、おめめどうの「相談室」のことを神戸新聞が記事にして下さった時、私の名前を「kingstone」で書いて欲しいとお願いしたら、記者さんに「アーティストならいいんですけどね・・・」と言われて実名になってしまったことがあるんだけど・・・

 でも、「相談」とか「支援」とかって、「技術」の面が色濃くでている「アート」だと思うんだけどな。






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2016年11月25日のつぶやき






































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