私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2016年10月15日

お金の流れで読む日本の歴史 大村大次郎著(その3 足利幕府から戦国時代)







足利幕府から戦国時代

1336 足利尊氏が湊川で楠木正成を破る

 室町幕府の時代は日本中が荘園化しており、幕府直轄領が少なく、お金に困っていた。

1393 「酒屋土倉役」酒屋土倉を保護するという名目で税を徴収。
    (もろ「みかじめ料」やな・・・)
    酒屋→造り酒屋
    土倉→金貸し
    兼業も多く同一視されていた

庶民が借金→一揆→徳政令→金貸しもダメージ→幕府もダメージ

三代足利義満は日明貿易で儲けようとした。(ただしこれは冊封(中国皇帝からの任命)を受けなければならない。でもまあ実利のためにはいっかあ・・・)
しかし八代将軍の足利義政の時代は日明貿易のための勘合符を守護大名に売った。(自力で遣明船を出す財力が無くなった)

1494 トルデシリャス条約
   (ローマ教皇がスペインとポルトガルに世界の分割統治を認めた
    勝手なことしやがるなあ・・・)
1543 種子島にポルトガル船。鉄砲伝来。
1549 フランシスコ・ザビエル鹿児島に上陸。
    布教と貿易は対になっており、ザビエルが直接ではなくとも、
    武器も含めた交易を進めていた。
    キリスト教の容認は武器を手に入れるためでもあった。

織田が力があったのは、津島という当時の重要な物流拠点を押さえていたから。
また信長が京都を押さえた時、6か国の管領への推挙を断り、堺・大津・草津を所望した。
(草津って港?あっ、でも「津」やな)
収益だけでなく、敵国への禁輸措置もとれる。





posted by kingstone at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日のつぶやき






















































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする