私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2016年07月06日

7月6日(水曜日) 隨身のふるまひは、兵仗の家が知る事に候(徒然草)



 おはようございます。

 天気予報は晴時々曇。
 予想最高気温は32℃。
 昨日とまったく同じ・・・
 ってことは、昨日と同じくらい暑いと・・・



・ 第百九十六段

 東大寺の神輿(しんよ)、東寺の若宮より歸座のとき、源氏の公卿參られけるに、この殿、大將にて、先を追はれけるを、土御門相國、「社頭にて警蹕(けいひつ)いかゞはべるべからん」と申されければ、「隨身のふるまひは、兵仗の家が知る事に候。」とばかり答へ給ひけり。

 さて、後に仰せられけるは、「この相國、『北山抄』を見て、西宮(せいきう)の説をこそ知られざりけれ。眷属の惡鬼・惡神を恐るゝゆゑに、神社にて、殊に先を追ふべき理あり」とぞ仰せられける。

なんとなくはわかるものの、すっきりしないので、こちらを読んでみる。


ふ〜む、強訴でやってきた「おみこし」を見に東寺に行った時の入り方が、土御門相国に「違うのちゃう?」と言われたけど、「うちら戦いの専門家やし」と反論した、という話やわな。

で、主人公が前段に出てきた久我通基(こがみちもと)だ、という話。




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2016年07月05日のつぶやき






























posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする