私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2016年06月25日

今すぐ楽で楽しくなれる工夫を探しましょ



 Togetterで


をまとめました。

 私のツィートは1つもありません。
 犬のトレーナーさんである @hit1678 さんの発言をまとめたものです。

 たぶん

1.NHKのアサイチで療育としてABAセラピーが取り上げられ、TL上にその関係のツィートが溢れかえった。

(なぜ溢れかえったかはご本人は後になって気づかれたみたい。しかしこのまとめの時点ではペアトレ(ペアレントトレーニング)の話題と思ってはります)

2.イギリスのユーロ離脱で株価のグラフが大きく右肩下がりになった

の2点に触発された模様。


なお、 @hit1678 さんの発言を多くまとめたものにはこんなのもあります。
2011年のまとめです。


  追記
    これも実は @hit1678 さんの言葉
ーーーーーーーー
追記

テキストをこちらにもアップします。


 家族ができることを提案しないと、そもそも続かないってのはあるよね。

 あと、できれば「生活習慣の中に組み込めるようなもの」がいいだろうなとも思う。わざわざ「トレーニング」とか、「訓練」みたいな時間を設けてもらうよりは普段の接し方だったり、ちょっとした対応だったりの積み重ねの部分。ただ、24時間365日それを注意しながらやるってのもこれまたしんどいので、どっかで「抜く(抜ける)」手立ても同時に必要かなと思う。

 でもってしんどいといえば、「問題の解決」とか「困りごとの解消」が目的になっちゃう。

 要は「負の強化」で色々なことが維持されてるとしんどいよなーと。

 そこでいかにして「こういうことをしたたら、楽しいかもしれませんよ?」的な、「どうなっちゃうんだろうふふ」みたいな、そういう「正の強化」の文脈をトレーナーが選んで、用意できるかってのは大事だろうなーと思う。

 あとはやっぱ家に行かなきゃわからんことだらけだな。しつけ教室で対応できずに回ってくるケースを見ると、本当にそう思う。

 ただなー。トレーナーさんはやっぱり「トレーニング」がしたいからトレーナーさんになってると思うんだよなー。でもって「トレーニング」とかに対する期待値は、プロのトレーナーさんの方が大きいんじゃないかなー。「トレーニングすればできるようになるんだ」みたいな。

「余暇活動」としての「トレーニング」はいいと思うんだな。一緒に楽しむゲームみたいな感じで。でもそれが「やらなければならない義務」としての「トレーニング」になると、これはもうしんどいなぁと。

「今すぐ楽で楽しくなれる工夫を探しましょ」っていう方向でっていうのは、常に考えてるなー。難しいんだけど。

 ただ、自分の中でひとつの判断基準として「なんらかの行動(問題となってる行動であることが多い)を、いかにして減らすか?」という方向で考えてるときは、やっぱりうまくいかないか、うまくいっても「これでよかったんやろか…(’A`)」ってなる

 反対に「どんな行動(楽しい、面白い行動であることが多い)を、どうやって成立させて維持するか?」という方向で考えてるときは、まあうまくいくことが多いなと。

 ただ、これは勝手に思ってることなんだけど「負の強化」っていうのは、とても般性な(こういう表現で良いかどうかは置いとく)強化なんだろうなと。「嫌悪的な場面や状況の解消」というのは、目標としてわかりやすいし、目指してしまいがち。いつの間にかそこに落っこちてしまう。

 そこでどう踏ん張るかといえば「じゃあ、いまやってることは、どんなグラフを描く(描ける)んですか?」だと思うんだな。行動が減っていく右肩下がりのグラフなのか、行動が増えていく右肩上がりのグラフなのか。景気よくいきたいもんだなと。

 TL(ペアトレと株価下落)に触発されて色々書いてみたぞと。



posted by kingstone at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月25日(土) 人の力爭ふべからずと知るべし(徒然草)



 おはようございます。

 昨日は昼も夜も一時的にすごい雨が降りました。
 職場の近所は用水路が溢れて道が川になってたりしました。

 天気予報は曇時々雨 。
 予想最高気温は27℃。

 う〜〜ん、時々雨・・・傘をどうしたもんだか。


・ 第百八十六段

 吉田と申す馬乘りの申し侍りしは、「馬ごとに こはきものなり。人の力爭ふべからずと知るべし。乘るべき馬をば、まづよく見て、強き所、弱き所を知るべし。次に轡(くつわ)・鞍の具に、危きことやあると見て、心にかゝる事あらば、その馬を馳すべからず。この用意を忘れざるを馬乘りとは申すなり、これ秘藏のことなり」と申しき。

 馬の力に人間はかなわないんだから、全体をよく見て、あれ?っと気になるところがあったら乗らないよ。それが馬乗りというもんだよ、と。

 そやなあ。これも観察、インフォーマルなアセスメントの大事さやな。


posted by kingstone at 04:38| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日のつぶやき




























































































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする