私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2016年06月18日

親の所得と子どもの学力や評価(0〜5歳児)



 Togetterで


をまとめました。

 テキストエディタで、140字以内に区切ってから、投稿したので、こちらにはまとめたものも載せておきます。


 親の収入は、多かれ少なかれ、子どもの成長に影響する

 Clark-Kauffman et al.2003 クラークーカフマンらは0歳から15歳までの子どもを対象とした14の実験プログラムの対象グループとコントロールグループを比較している。

 プログラムは、単純な現金給付のものから、現金給付に加えて(親の)就労支援プログラムを行うもの、就労支援プログラムのみが提供されるものなど、さまざまである。

 その結果、潤沢な現金給付のプログラムであれば0〜5歳児の成長(プログラムに参加してから2年から5年の間に測定される学力テストや教師による評価)にプラスの影響を与えるものの、現金給付がないプログラム(サービスのみのプログラム)や現金給付が充分な額でないプログラムでは影響が見られなかったと報告している。

 つまり、所得の上昇だけによって、子どもの学力は向上したのである。

 元論文はこれか。2003年。


で、いろいろ引用されてるみたい。これとか。2014年。


 私に英語を読む力は無いけど、0〜5歳については、ということは、就学前のお子さんには現金給付の効果があったが、学齢期だとあまり影響が無かった、ということかな?



posted by kingstone at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月18日(土曜日) 覚束なし(徒然草)



 おはようございます。

 天気予報は晴れ。
 予想最高気温は29℃。
 暑くなりそう。



・ 第百七十九段

 入宋の沙門、道眼上人、一切經を持來して、六波羅のあたり、燒野といふ所に安置して、殊に首楞嚴經(しゅりょうごんきょう)を講じて、那蘭陀寺と號す。その聖の申されしは、「那蘭陀寺は大門北向きなりと、江帥(ごうそち)の説とていひ傳へたれど、西域傳・法顯傳などにも見えず、更に所見なし。江帥はいかなる才覺にてか申されけん、覚束なし。唐土の西明寺は北向き勿論なり」と申しき。


こちら


「宋(実は元)」と書いてある。


「その後海上へ逃亡した南宋の残党を1279年の崖山の戦いで滅ぼし、北宋崩壊以来150年ぶりとなる中国統一を果たした。」とあるから、元が中国の王朝となったのは1279年ってことでいいのか。

吉田兼好(兼好法師)の生まれたであろう年は1983年とされているから、なるほど、道眼上人が留学したのは元だろうな。しかし、元って当時日本の敵国だと思うのだけど、留学できたわけか・・・・


 で、全体を読んでみると「なんでお寺の門を北向きにしたか、理由はわからんわ」ということに尽きる?まあそういうこと世の中にはよくあるやろな。

posted by kingstone at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日のつぶやき












































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする