私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2016年06月12日

映画「64」後編 佐藤浩市主演




5月15日に「前編」を見た「64」の「後編」を見て来ました。

 原作とは終わり方が違ってました。
 小説の方がすっきり終わってましたね。

 ただし、「容疑者(真犯人)が否認をしたら公判維持はできんなあ」という感想を持っていたので、映画の方がその点はリアルだったかな。でも、やっぱり「否認」を通したら、公判維持はかなり難しそう・・・・

 で、リアルと書いたけど、映画では三上広報官(佐藤浩市)が容疑者を暴行しちゃうんですよね・・・

 う〜〜む・・・
 その後のシーンでは、少なくとも懲戒免職や諭旨免職にはなってなさそうだし、またよくある即日依願退職にもなってなさそうだったんですが。

 そのシーンで二渡調査官(仲村トオル)は「上司と差し違えてもお前を残す」とか言ってたようだし、広報館は外されてもまだ免職・退職にはなってなさそう・・・(そう言ってくれる同期がいるってありがたいことだ)

 いやあ・・・「君のやっていること(ウツでの休職)は諭旨免職に値する」と言われ、仕方ないかなと思って依願退職した身には気になって気になって・・・

 あと松岡刑事部第一捜査課長(三浦友和)の「責任は俺がとる」この言葉は上司から聞きたい言葉ですね。



posted by kingstone at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月12日(日曜日) 過ぎにし憂さをも思ひ出でて泣くめる(徒然草)



 おはようございます。

 天気予報は曇り後雨。
 予想最高気温は27℃。
 なんか1℃ずつ下がってきてるなあ。


・ 第百七十五段(その3)

 かゝる事をしても、この世も後の世も益あるべき業ならば如何はせん。この世にては過ち多く、財を失ひ、病をまうく。百藥の長とはいへど、萬の病は酒よりこそ起れ。憂へを忘るといへど、醉ひたる人ぞ、過ぎにし憂さをも思ひ出でて泣くめる。後の世は、人の智惠を失ひ、善根を燒く事火の如くして、惡を増し、萬の戒を破りて、地獄に墮つべし。「酒をとりて人に飮ませたる人、五百生が間、手なき者に生る」とこそ、佛は説き給ふなれ。

 表題に取り上げた
「過ぎにし憂さをも思ひ出でて泣くめる」は
「過ぎ去った過去の辛いことをも思い出して泣いているようだ。」
これは二日酔いのことなのか、それとももっと何かを反省しているのか・・・
いやあ、前者だな。

参考


posted by kingstone at 04:30| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月11日のつぶやき




































































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする