私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2016年06月11日

教師と親御さんの関係



 Togetterで


をまとめました。


posted by kingstone at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月11日(土曜日) かはゆし(徒然草)



 おはようございます。

 天気予報は晴れ後曇り。
 予想最高気温は28℃。
 きのうよりは1℃低いですが・・・



・ 第百七十五段(その2)

 人の上にて見たるだに、心憂し。思ひ入りたるさまに、心にくしと見し人も、思ふ所なく笑ひのゝしり、詞多く、烏帽子ゆがみ、紐はづし、脛高くかゝげて、用意なき気色、日頃の人とも覺えず。女は額髪はれらかに掻きやり、まばゆからず、顔うちさゝげてうち笑ひ、杯持てる手に取りつき、よからぬ人は、肴とりて口にさしあて、みづからも食ひたる、様あし。聲の限り出して、おのおの謠ひ舞ひ、年老いたる法師召し出されて、Kく穢き身を肩ぬぎて、目もあてられずすぢりたるを、興じ見る人さへ。うとましく憎し。或はまた、我が身いみじき事ども、傍(かたわら)痛くいひ聞かせ、あるは醉ひ泣きし、下ざまの人は、罵(の)り合ひ、諍(いさかい)ひて、淺ましく恐ろし。恥ぢがましく、心憂き事のみありて、はては許さぬ物どもおし取りて、縁より落ち、馬・車より落ちてあやまちしつ。物にも乘らぬ際は、大路をよろぼひ行きて、築地・門の下などに向きて、えもいはぬ事ども し散らし、年老い、袈裟かけたる法師の、小童の肩を押へて、聞えぬ事ども言ひつゝ、よろめきたる、いとかはゆし。


これは「6月10日(金曜日) あやしく不思議に覺えぬべし(徒然草)」の二つ目の段落だから、「お酒を飲んだ時」の話ですね。

を参考に

・笑ひののしり(笑いさわぎ)
・詞(ことば)多く(ことばが多い→しゃべり)
・烏帽子ゆがみ(キャップがあみだに被ったり、横向いたりってイメージ?)
・紐はづし(これは例えるなら靴紐がほどけたまま、カッターシャツのボタンを上から3つくらい外している感じ?)
・脛(はぎ)高くかかげて(足を高くかかげる、ということ?)
・用意なき気色(つつしみがない)

まあ、酔えば普通にすることやなあ・・・・


なお、「かはゆし」は「可愛い」という意味ではなさそう。この意味は室町時代からで、ってことは徒然草の書かれた鎌倉時代は違う意味だろう。


かはゆ・し 形容詞ク活用
   @恥ずかしい。気まり悪い。
   A見るにしのびない。かわいそうで見ていられない。
   Bかわいらしい。愛らしい。いとしい。
    ◆「かほ(顔)は(映)ゆし」の変化した語。
 室町時代からBの意味でも用いられるようになり、形は「かはいい」に変わり、現代語「かわいい」につながる。



posted by kingstone at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日のつぶやき




















posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする