私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2016年04月19日

「関西人」に愛を込めて(「診断名」にも・・・)



 Togetterで


をまとめました。


4月19日(火曜日) よき博奕といふなり(徒然草)



 おはようございます。

 天気予報は晴れ。
 予想最高気温は20℃。
 まあ過ごしやすいかな?



・ 第百二十六段

 「博奕(ばくち)の負け極まりて、殘りなくうち入れむとせむに逢ひては、打つべからず。立ち歸り、続けて勝つべき時の至れると知るべし。その時を知るを、よき博奕といふなり」と、あるもの申しき。



によると、「立ち歸り、続けて勝つべき時の至れると知るべし」には2つの解釈があると。

・負けの込んだ相手が、負けてばかりいるという確率もこれ以上は続かず、今度は転じて勝ち続ける確率がやってくるのだと知るべきだ。だから止めておけ
・負けが込んできたら、冷静に、やめて家に立ち帰り、こう負けてばかりいる確率も珍しく、何時かは勝ちに転じる日が来るから、その時を知る、そういうばくち打ちを良い博打打と言うのだ

 私は後者だと思うのだけど、前者の解釈の方が多いって。つまり負け続けて、あり金かけて最後の勝負をしようとしている相手と戦うな、という意味だと。

 で、私は、「ばくちをしている本人に、残りのあり金かけるようなことはせず、やめて家に帰り。また勝つ時もあるから」という意味だと思うのね。

 しかし、この頃の博打って何だったんだろう?

 平安時代だったら「すごろく(今のバックギャモン)」だそうだけど。


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2016年04月18日のつぶやき










































































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