私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2016年04月14日

4月14日(木曜日) 凡そ、珍しき鳥、怪しき獸、國に養はず(徒然草)



 おはようございます。
 昨夜はすごく音をたてて雨が降っていましたが・・・・

 天気予報は曇り時々晴れ。
 予想最高気温、23℃
 こりゃ暖かくなりそうや。



・ 第百二十一段

 養ひ飼ふものには馬・牛。繋ぎ苦しむるこそ痛ましけれど、なくて叶はぬ物なれば、如何はせむ。犬は、守り防ぐつとめ、人にも優りたれば、必ずあるべし。されど、家毎にあるものなれば、ことさらに求め飼はずともありなん。

 その外の鳥・獸、すべて用なきものなり。走る獸は檻にこめ、鎖をさされ、飛ぶ鳥は翼を切り、籠(こ)に入れられて、雲を戀ひ、野山を思ふ愁へ、やむ時なし。その思ひ我が身にあたりて忍び難くは、心あらん人、これを樂しまんや。生(しゃう)を苦しめて目を喜ばしむるは、桀・紂が心なり。王子猷が鳥を愛せし、林に樂しぶを見て逍遥の友としき。捕へ苦しめたるにあらず。

 「凡そ、珍しき鳥、怪しき獸、國に養はず」とこそ文にも侍るなれ。


 なるほど、動物なんて飼うものじゃない、という話ですね。
 動物たちも、野山で自由にやってたころことを思いだすし。
 「國に養はず」ってどういう意味だろう。
 確かに「拾ってきた私」が面倒を見ないといけないのかな、とは思う。



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              

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2016年04月13日のつぶやき




























































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