私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2016年04月07日

4月7日(木曜日) 御車に頭をうちあてられにけり(徒然草)



 おはようございます。

 雨の降る大きな音がしています。
 天気予報は雨。
 予想最高気温は22℃。
 どんどん暖かくなるな。


・ 第百十四段

 今出川のおほい殿、嵯峨へおはしけるに、有栖川のわたりに、水の流れたる所にて、齋王丸 御牛を追ひたりければ、足掻(あがき)の水、前板までさゝとかゝりけるを、爲則、御車の後(しり)に候ひけるが、「希有の童(わらは)かな。斯る所にて御牛をば追ふものか」と言ひたりければ、おほい殿、御氣色悪しくなりて、「おのれ、車やらんこと、齋王丸に勝りてえ知らじ。希有の男なり」とて御車に頭をうちあてられにけり。

 この高名の齋王丸は、太秦殿(うづまさどの)の男、料の御牛飼ぞかし。この太秦殿に侍りける女房の名ども、一人は膝幸(ひざさち)、一人はこと槌(ことつち)、一人は胞腹(はうはら)、一人は乙牛(おとうし)とつけられけり。


 私にとって。古文って何が主語で何が述語かわからなくなることが多い。

「御車に頭をうちあてられにけり」

って、「おほい殿(大臣殿)」「爲則」の頭をたたきつけた、ってことだと下記を読んでわかった。


でもって「希有」って「とんでもない」という意味になるんだな。

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2016年04月06日のつぶやき










































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