私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2016年03月17日

iTunesとiOSのミュージックライブラリを同期できない件(解決)



Togetterで


をまとめました。




を参考に、iTunesの環境設定と
iOSのミュージック(ただし「設定アプリ」のところから)の
「iCloudミュージックライブラリ」を双方オフにすれば
ケーブル接続で同期できました。


posted by kingstone at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3月17日(木曜日) 人、いよいよ嘲る(徒然草)



 おはようございます。

 昨日は本当に暖かかったです。
 今日の天気予報は晴れ。
 予想最高気温が18℃。
 おお、今日も暖かくなりそうや。




・ 第九十三段

 「牛を賣る者あり。買ふ人、明日その價をやりて牛を取らんといふ。夜の間(ま)に牛死ぬ。買はんとする人に利あり、賣らんとする人に損あり」と語る人あり。

 これを聞きて、傍(かたへ)なる者の曰く、「牛の主、まことに損ありといへども、又大なる利あり。その故は、生(しゃう)あるもの、死の近き事を知らざること、牛、既に然(しか)なり。人、また同じ。はからざるに牛は死し、計らざるに主は存せり。一日の命、萬金(まんきん)よりも重し。牛の價、鵝毛(がまう)よりも輕し。萬金を得て一錢を失はん人、損ありといふべからず」と言ふに、皆人嘲りて、「その理は牛の主に限るべからず」と言ふ。

 また云はく、「されば、人、死を憎まば、生を愛すべし。存命の喜び、日々に樂しまざらんや。愚かなる人、この樂しみを忘れて、いたづがはしく外の樂しみを求め、この財(たから)を忘れて、危(あやふ)く他の財を貪るには、志、滿つる事なし。生ける間生を樂しまずして、死に臨みて死を恐れば、この理あるべからず。人みな生を樂しまざるは、死を恐れざる故なり。死を恐れざるにはあらず、死の近き事を忘るゝなり。もしまた、生死(しゃうじ)の相にあづからずといはば、實の理を得たりといふべし。」といふに、人、いよいよ嘲る。

 いやあ、そりゃ嘲るでしょう・・・
 牛の売買成立の前日に死んでしまった。
 それを「いつ死ぬかわからないものが死ぬことがわかったね。良かったやん」と言われても、「死ぬこと忘れてたのを、死ぬ、という真理がわかったね。良かったやん」とか言われてもねえ・・・
 そら「嘲る」しかないわな。

posted by kingstone at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月16日のつぶやき
































































































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする