私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2016年02月23日

2月23日(火曜日) もとのやう(壊した状態)に置きたりけるとぞ(徒然草)



 おはようございます。

 天気予報は曇り。
 予想最高気温は11℃。
 昨日、あまり寒く感じなかったし、同じくらいなのかな。



<a href="http://www.geocities.jp/rikwhi/nyumon/az/turezure_zen.html" target="_blank">原文『徒然草』全巻より</a>


・ 第七十段

 玄應の清暑堂の御遊に、玄上は失せにしころ、菊亭の大臣、牧馬を彈じ給ひけるに、座につきてまづ柱(ぢゅう)を探(さぐ)られたりければ、ひとつ落ちにけり。御懐(ふところ)に續飯(そくひ)をもち給ひたるにて付けられにければ、神供(じんぐ)の參るほどに よく干て、事故(ことゆえ)なかりけり。

 いかなる意趣かありけん、物見ける衣被(きぬかづき)の、寄りて放ちて、もとのやうに置きたりけるとぞ。


 意味がさっぱりわからん・・・

 こちらをカンニング


う〜〜んわからん・・・


ははあ、なるほど。

両統迭立とかがからんでいるのか・・・

でもって、この大覚寺統の中に後醍醐天皇がいて、鎌倉幕府を倒して建武の新政に至り、すぐに足利尊氏に破れて(裏切られて?)南北朝に入ってしまうのだな。




posted by kingstone at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出張を譲ろうとした話



「銀の匙」で主人公の八軒君が先生からフランスの農業高校への研修を勧められて、
「でも自分が行くよりチーズ好きの吉野まゆみさんに行ってもらった方がいい」
と吉野に譲る場面が出てきます。

 私もそんなことがあったなあ、と思いだしました。

 1995年の3月。
 校長先生から「機器利用の先進校に見学に行って来い」という出張命令が出ました。
 2人分。
 まあ要するに出張旅費が余ってしまって、翌年に繰り越せないし、なんとか使い切らなければ、という事情があったのでしょう。
 震災の年だったから、いろいろと別に流用すればいいのにねえ・・・

 で、私は出張先は私が既に作っていた人脈から本当に役に立つ先進校と特殊教育総合研究所(現特別支援教育総合研究所)の2か所を選び、しかし行く人間は「私が行ってもしかたないですし、若いもんを2人行かせて下さい」とお願いしました。

 で、一応教頭先生からOKをもらっていたのですが・・・

 翌日くらいに
「1人が若過ぎて、出張旅費が少なくてすむので困る」
という理由でやっぱり私ともう一人の2人になってしまった・・・(涙)

 でも、なんかおかしいよねえ・・・理由が・・・

 今はこんなこと無いのかな?

 当時鉄道はまだ全通していなくて、東へ東へてくてく歩いて、東灘区?芦屋?あたりまで歩いて行った記憶があります。
 オウム真理教の地下鉄サリン事件の前だったか後だったかは覚えていません。


posted by kingstone at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月22日のつぶやき










































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする