私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2016年01月26日

1月26日(火曜日) さし入りて見れば(徒然草)



 おはようございます。
 快晴です。
 天気予報は晴れ後曇り。
 予想最高気温が9℃。
 おとつい、きのうより、だいぶ暖かくなるのかな。


原文『徒然草』全巻より


・ 第四十三段

 春の暮つかた、のどやかに艷なる空に、賤しからぬ家の、奧深く、木立ものふりて、庭に散りしをれたる花、見過しがたきを、さし入りて見れば、南面(みなみおもて)の格子、皆下してさびしげなるに、東にむきて妻戸のよきほどに開(あ)きたる、御簾(みす)のやぶれより見れば、かたち清げなる男(おのこ)の、年二十ばかりにて、うちとけたれど、心にくくのどやかなる樣して、机の上に書をくりひろげて見居たり。


 いかなる人なりけむ、たづね聞かまほし。


 ??たまたま通りかかった家の塀(土塀ではなく、低い、生け垣なのか??ところどころに隙間もある・・・)の中に入ったわけ??

 そんなことが許されるのか??

 なんか今まで読んで来た中でも、そんな「知らない人の家に入っていく」みたいな状況があったような気がするのだけど・・・

 庶民ではなく、兼好法師が入って行くような家だと、塀があっただろうと思うのだけど・・・


posted by kingstone at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日のつぶやき




























































































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする