私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2016年01月25日

発達障害と精神疾患についての研修から



 Togetterで

発達障害と精神疾患についての研修から

トゥギャりました。

1月25日(月曜日) かゝる病もある事にこそありけれ(徒然草)



 おはようございます。
 天気予報では曇り後晴れ。
 予想最高気温は6℃。
 いやあ、寒そうや。


原文『徒然草』全巻より


・ 第四十二段

 唐橋の中將といふ人の子に、行雅僧都とて、教相の人の師する僧ありけり。氣(け)のあがる(=のぼせる)病ありて、年のやうやうたくるほどに、鼻の中ふたがりて、息も出でがたかりければ、さまざまにつくろひけれど、煩はしくなりて、目・眉・額なども腫れまどひて、うち覆ひければ、物も見えず、二の舞の面の樣に見えけるが、たゞ恐ろしく、鬼の顔になりて、目は頂の方につき、額の程鼻になりなどして、後は坊の内の人にも見えず籠り居て、年久しくありて、猶煩はしくなりて死ににけり。

 かゝる病もある事にこそありけれ。



 指導する立場のお坊さんが、顔がはれて、顔の穴は全部塞がり、ひどくなって亡くなった、と。

 時々、アフリカなどの映像で、体が(生まれつきでなく)病気ですごく変形してしまっている人を見るけど、ああいう状態だったのかな。中国からの医学なんかもあんまり入ってなかったろうし・・・って医療に関しては全世界が「何もできない」時代だったかな。

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2016年01月24日のつぶやき
























































































































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