私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2016年01月12日

1月12日(火曜日) よろづ過ぎにしかたの戀しさのみぞせむ方なき(徒然草)



 おはようございます。

 天気予報は曇り時々晴れ。
 で、予想最高気温が9℃。
 おっ、10℃を割ったな。


原文『徒然草』全巻より

・ 第二十九段

 靜かに思へば、よろづ過ぎにしかたの戀しさのみぞせむ方なき。

 人しづまりて後、永き夜のすさびに、何となき具足とりしたゝめ、殘し置かじと思ふ反古など破りすつる中(うち)に、亡き人の手習ひ、繪かきすさびたる見出でたるこそ、たゞその折の心地すれ。このごろある人の文だに、久しくなりて、いかなる折り、いつの年なりけむと思ふは、あはれなるぞかし。手なれし具足なども、心もなくてかはらず久しき、いと悲し。


「夜、世の中が静かになった後、いろいろ昔のことを恋しく思うのはしかたない。」

 まあそうやねえ。
 しかし、「具足とり」って、兼好法師、甲冑をいつも身につけていたのだろうか?
 法師の頃は「当世具足」と言って鉄板を結びつけた物になってたそうだけど。
 毎日戦闘に対応する状態?
 Wikipediaの具足の項目に「三具足、五具足は仏具のこと。」とあるからそっちか?

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2016年01月11日のつぶやき




































































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