私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2016年01月09日

1月9日(土曜日) 亡き人の別れよりも勝りて悲しきものなれ(徒然草)



 おはようございます。

 今日は全国高等専門学校ラグビーフットボール大会決勝です。
 またハイライト動画もアップします。

 天気予報は晴れ時々曇り。
 気温10 ℃。
 昨日と同じくらいか・・・


原文『徒然草』全巻より

・ 第二十六段

 風も吹きあへず移ろふ人の心の花に、馴れにし年月をおもへば、あはれと聞きし言の葉ごとに忘れぬものから、我が世の外になり行くならひこそ、亡き人の別れよりも勝りて悲しきものなれ。

 されば白き絲の染まむ事を悲しび、道の衢(ちまた)のわかれむ事を歎く人もありけんかし。堀河院(ほりかはのいん)の百首の歌の中に、

   むかし見し妹が垣根は荒れにけり 茅花(つばな)まじりの菫のみして(=藤原公實の歌)

さびしきけしき、さること侍りけむ。


 これはどういうことなんだろう?
「人の心は変わっていく」
「いい言葉だな、と思ったものは忘れないけど、でもなんか住む世界が変わってしまうというか、つきあいがなくなってしまうのは、死に別れするより悲しい」

 例えばバンドを組んでた人が「音楽の方向性の違いで解散します」みたいなこと?
 (でたいていは「お金の問題」である場合が多いそうだけど・・・)

 しかし、やっぱりここで書かれているのは男女関係か??



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2016年01月08日のつぶやき
















































































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