私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2015年12月22日

12月22日(火曜日) 女は髪のめでたからんこそ、人の目だつべかめれ(徒然草)



 おはようございます。

 YAHOO!で見る天気予報は晴れ時々曇り。
 最高気温は14℃で(+4)となってますが、これは例年より4℃高い、という意味かな。
 昨日も14℃だったし。私、後ろの(+4)とかいうのは「前日より4℃高い」かと思ってたけど、それだと話が合わないもんなあ。


原文『徒然草』全巻より
http://www.geocities.jp/rikwhi/nyumon/az/turezure_zen.html

・ 第九段

 女は髪のめでたからんこそ、人の目だつべかめれ。人の程、心ばへなどは、もの言ひたるけはひにこそ、物越(ものご)しにも知らるれ。

 事に觸れて、うちあるさまにも、人の心をまど(惑)はし、すべて女の、うちとけたる寝(い)も寝(ね)ず、身を惜しとも思ひたらず、堪ふべくもあらぬ業にもよく堪へ忍ぶは、たゞ色を思ふがゆゑなり。

 まことに、愛著の道、その根深く、源遠し。六塵(ろくぢん)の樂欲(ごうよく)多しといへども、皆 厭離(えんり)しつべし。その中に、たゞ、かの惑ひ(=色欲)のひとつ止(や)めがたきのみぞ、老いたるも若きも、智あるも愚かなるも、変はる所なしとぞ見ゆる。

 されば、女の髪筋を縒(よ)れる綱には、大象(だいぞう)もよくつながれ(=『大威徳陀羅尼經』にあり)、女のはける足駄にて造れる笛には、秋の鹿、必ず寄るとぞ言ひ傳へ侍る。自ら戒めて、恐るべく愼むべきは、この惑ひなり。


 第八段で色欲に言及し、第九談で具体的に「髪の毛」がいいのでは、って言ってるわけね。
 しかし、昔の宮中の人だと、長く伸ばしてるだけに思えるけれど、いろいろとヘアスタイルがあったのかな?
posted by kingstone at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日のつぶやき


















































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする