私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2015年12月21日

計画相談で「計画案」「計画」とサービス提供事業者との契約のスケジュール



Togetter で

計画相談で利用者はサービス事業者といつ契約するのか

をまとめました。


厚生労働省が平成25年11月29日(金)に出した

「計画相談支援における現状と厚生労働省の取組」

の4P(印刷する場合、表紙からのページ数になるので5P)に

「指定特定相談支援事業者(計画作成担当)及び障害児相談支援事業者と障害福祉サービス事業者の関係」

の図が載っています。
 この図によると順番は計画案完成から行くと

1.計画案完成
2.支給決定、受給者証送付
3.担当者会議
4.計画完成
5.サービス事業者と契約

となっている。ということは・・・
「担当者会議」はまだ福祉サービス提供事業所としては、まだよくわからない子について、私(相談支援担当者)と話しあうことになる。つまり・・・意義ある話なんかできないよ。

 で、私は誤解していたのか、こういう流れだと思っていた。

1.計画案完成
2.(自治体が)支給決定。受給者証送付。
3.サービス事業者と契約できて、利用開始できる。
4.サービス担当者会議
5.計画作成

 で、サービス担当者会議で支援目標・短期目標なんかを話しあい、変えるべきところは変えて、また本当にサービスを利用できる曜日や回数・時刻などを書いて「計画」を完成させていた。

 そんなことする必要無かったのかな?

 じゃあ、何のために「計画案」「計画」と2回も書類を提出させるんだろう・・・
 更新の時は「更新のためのモニタリング」になり、既に1年とか契約は続いているし、それは当然担当者会議も含むから、もともとこの流れとは違って来るけどね。

 う〜〜ん・・・

 あちこち、いろいろ調べてみました。そしたら、やっぱり私が「計画」に対して丁寧に考えすぎてたみたい。あと、なんか「うやむや」な部分もあって、それでうまく回っているところもあるみたい。ま、仕事量(配慮しないといけないことがら)としては減るのでいっかあ・・・

12月21日(月曜日) 世の人の心を惑はすこと、色欲には如かず(徒然草)



 おはようございます。

 雨です。
 天気予報では雨後曇り。
 最高気温予想は14℃で昨日より+3℃。
 暖かいんやな。


原文『徒然草』全巻より
http://www.geocities.jp/rikwhi/nyumon/az/turezure_zen.html

・ 第八段

 世の人の心を惑はすこと、色欲には如かず。人の心は愚かなるものかな。

 匂ひなどは假のものなるに、しばらく衣裳に薫物(たきもの)すと知りながら、えならぬ匂ひには、必ず心ときめきするものなり。久米の仙人の、物洗ふ女の脛(はぎ)の白きを見て、通を失ひけんは、まことに手足・膚(はだえ)などのきよらに、肥え膏(あぶら)づきたらんは、外の色ならねば、さもあらんかし。


 もうこれは何も言うことはありません・・・


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2015年12月20日のつぶやき










































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