私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2015年11月07日

「セル内の行間を指定したい」から


 今、自治体の作ったWordやWxcelのひな形を利用させてもらって書類を作ってます。
 ひな形がないよりはよほど楽なのですが、でもどうも思うように美しくならない・・・ということがよくあります。また変なフォントがまじってたりね。あれは何だろう・・・

 まあそんな中で、エクセルのセルの中の文を、折り返しありにした時、行間は狭いし読みにくいし・・・
 行間を広げるとか何とかならんのかな、と思ってたらこんなの見つけました。

セル内の行間を指定したい

 で、この記事の回答ではあっさり「そんなものありません」なんだけど、でも裏技があることを教えてくれています。

セルの書式設定の「均等割付け」

なるほど、こうすれば行間を変えたいなら、セルの高さとバランスを取りながら「均等割付け」をやれば思うままの行間が作れるな。

 あと、私は、最近上記のように行間を広げた上で、読む人が読みやすいようにフォントサイズも上げたりして工夫しています。
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11月7日(土曜日) 鹿庭山、別部の犬(「播磨国風土記」より)


 おはようございます。
 曇りです。


 昨日の

11月6日(金曜日) 讃容郡(さよのこおり)(「播磨国風土記」より)

でとりあげた、サヨツヒメの「鹿の血を田にまき、豊作にした」というエピソードの、血をとった鹿を放り出した所が鹿庭山(かにわやま)ということも書かれています。

今も讃容の町田あり。即ち、鹿を放ちし山を鹿庭山と号(なづ)く。山の四面(よも)に十二(とおあまりふたつ)の谷あり。皆、鉄(まがね)を生(いだ)す。難波の豊前(とよさき)の朝廷(みかど)に始めて進(たてまつ)りき。見顕(みあらわ)しし人は別部(わけべ)の犬、其の孫等(うまごら)奉発(たてまつ)り初めき。

 鹿を放り出した地の周囲の12個の谷から鉄が見つかった。孝徳天皇の時に初めて献上した。ってことですね。で、それを発見したのは「別部の犬(わけべのいぬ)」の人だと。別部とは。和気氏の部眠。
 垂仁天皇の息子に鐸石別命(たくいしわけのみこと)という人がおり、この人が和気氏の先祖。
 鐸は「銅鐸」の「鐸」であり、金属と深いつながりがある。
 つまり和気氏はもともと金属に関する知識・技術のある人たちの集団と考えて良い。
 また犬も花咲か爺さんの例に出てくるように金属と関係がある。
「別部の犬」は、身分の低い金属労働者と考えられる。

 鹿庭山は今は「大撫山」と呼ばれている。




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2015年11月06日のつぶやき














posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする