私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2015年11月19日

2015年11月18日のつぶやき


























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2015年11月18日

11月18日(水曜日) 五色塚古墳の石は淡路島から運んだらしい(「播磨国風土記」より)



 おはようございます。

 天気予報では曇時々雨だそうですね。
 最高気温は20℃
 ってことは暖かいんだろうな。




「古代からのメッセージ 播磨国風土記」の
「遠い異境への往還 直木孝次郎」より

 播磨と淡路との関係が深かったことは、日本書紀の神功皇后の伝説からもわかる。ただし伝説であって史実とは認められない。(でも元になるあれこれのエピソードは当時あったことだろう)

 神功皇后が新羅遠征に成功して、北九州に引き上げてきて応神天皇を生む。生まれたばかりの幼い応神天皇を奉じて神功皇后が大和へ引き上げてこようとするのを、かごさか、忍熊(おしくま)という二人の皇子(応神天皇の異母兄)が待ちうけていて、大和へ入れまいとする。その戦争の物語のところです。
 その時、その二皇子は大和から播磨までやって来て、亡くなった仲哀天皇(神功皇后の夫、つまり自分たちのお父さん)の山陵を赤石(明石)に作ろうとして、「船を齢みて淡路の嶋に融し、その嶋の石を連びて之を造る」(書紀)。明石に山陵を作って、その陵を固める石をどこから取ったかというと、船団を組んで淡路島から運んだという物語になっています。
 この伝説のもとになっているのは、神戸市垂水区にある五色塚古墳だろうと思いますが、このように播磨と淡路との連絡が密であったということが、この物語からも想像できるわけです。



 へえ。五色塚古墳は地方の権力者のお墓だと思っていて、もちろんそれで正しいのだろうけど、仲哀天皇のお墓説を日本書紀はとってるんだなあ。で造営に必要な石を淡路島から取って来たと書いてあるわけね。

 石みたいに重い物は淡路島から海路取り寄せた方が、石をどこかから切り出して、陸路を通って来るよりも、楽で、断然早かったからだろうな、と。

posted by kingstone at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月17日のつぶやき
























































































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2015年11月17日

11月17日 播磨と淡路の交流は昔から(「播磨国風土記」より)



 こんばんは。

 朝のルーティーンを忘れてましたので夜に。




「古代からのメッセージ 播磨国風土記」の
「遠い異境への往還 直木孝次郎」より

 日本書記の天武4年2月の条について書いてはる。

《巻首》◆日本書紀 巻第二十九より

《天武天皇四年(六七五)二月癸未【九】》◆二月乙亥朔癸未。勅大倭。河内。摂津。山背。播磨。淡路。丹波。但馬。近江。若狭。伊勢。美濃。尾張等国曰。

 ここで国の並び方が
「播磨」→「淡路」
となっている。

 もし山陽道の交通の方が多ければ

「播磨」→「備前」となるはず。
 実際に後年はそうなっている。

 当時も明石あるいは垂水(と直木さんは書いてるけど、まあ垂水から明石にかけての海岸線のどこかということだろうな)が一番の近道だったろうと考えられる。




posted by kingstone at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相談支援の仕事とそれ以外の仕事(そんなものあるのだろうか・・・)



 相談支援の仕事量が増えてる(ってかもともと多かった)ことがわかってきた。
 いやほんま、私、全然今までわかってなかったわ・・・というお恥ずかしい状態です。
 この春、「よしわかったぞ」と思っていたのは「計画案」まででした・・・
「計画」や「モニタリング」についてはまだまだわかっていませんでした。
 で、細かい手順表を作り、チェックリストを作り、漏れの無いようにやり始めました。

 社としても仕事の合理化、切り分けを考えて下さっています。
 で「相談支援の仕事以外にしてることを書き出してみて」と言われたのだけど、いざ書いてみたらほんと切り分けられない部分が多い・・・

 順不同で

1.スタッフさんからの相談にのりアドバイスをする
  (コンサルテーション?)

2.スタッフさんにお子さんについて説明する
  (こちらか先に。やはり相談支援をしていて、
   「あっ、このお子さんについては、こういう所を
    気をつけてもらわないといけないな」
   とわかる時がありますから)

3.スタッフさんからの子どもについての報告を聞き一緒に喜ぶ
  (どういう点を喜ぶのか、というのがすごく大事になります。
   で、喜んでいたら、私により積極的に報告して下さるようになります。
   するとスタッフさんが「どういう点に着目したらいいか」が
   わかるようになるし、またお子さんへのモニタリングになるし、
   アセスメントになります)

4.スタッフさんから子どもの様子を聞いて、
  理解して頂くためのいろいろなちょっとした資料作り



 しかし、どう見ても、それぞれ「アセスメント」であったり「モニタリング」であったり、「担当者連絡会」に相当するものであったり、「資源開発」に相当するものであったり、「これは相談支援の仕事では無い」とは言いがたいのよね・・・
(で、それ、しなくていい、と言われると私がものすごく困る。子どもが困るもの)

 まあでも時間は無尽蔵にあるわけではないので、どうやってより時間が短く、効率的にできるかを、考えないとなあ・・・

posted by kingstone at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする