私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2015年10月30日

11月30日(金曜日) ワキノイラツメはプロポーズされて逃げて隠れた(「播磨国風土記」より)


 おはようございます。

 天気予報は曇り後晴れ。
 最高気温20℃最低気温13℃ってのは昨日と同じ。


「播磨国風土記」の谷川健一さんのところより

 賀古郡(かこのこおり)に景行天皇が来た時、印南の別嬢(ワキノイラツメ)を妻問うた(求婚した)時、彼女は逃げて隠れた。ナビツマシマに逃げたのだけど、現在の高砂。(加古川市の海側)
 ナビは「隠れる」
 ツマは「女性」

 この頃の風習として、求婚されて「はい、ありがとうございます」と応じるのは女性の美徳に反するものと考えられていた。「うん」と言わず、あげくのはてに逃げて隠れてしまう。しかし隠れ過ぎて見つけてもらえないのも困る。かといってあまり早く見つけられるとはしたないというふうに言われる。
 そういう婚姻習俗があった。


「古代からのメッセージ 播磨国風土記」
上田正昭監修 播磨学研究所編 より

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2015年10月29日のつぶやき
























































































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