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2015年10月16日

10月16日(金曜日) 蜻蛉(かげろう)や眼鏡(めがね)をかけて飛歩行(とびあるき)(蕪村)


 おはようございます。

 快晴です。
 でも正木さん(ローカルABC朝日放送の気象予報士さん)によると下り坂らしいです。


蜻蛉(かげろう)や眼鏡(めがね)をかけて飛歩行(とびあるき)
与謝蕪村



「かげろう」で変換すると「蜻蛉」が出てきます。

Wikipediaによると
日本では古くトンボを秋津(アキツ、アキヅ)と呼び、親しんできた。古くは日本の国土を指して秋津島(あきつしま)とする異名があり、 『日本書紀』によれば、山頂から国見をした神武天皇が感嘆をもって「あきつの臀呫(となめ)の如し」(トンボの交尾のよう(な形)だ)と述べたといい、そこから「秋津洲」の名を得たとしている。 また『古事記』には、雄略天皇の腕にたかったアブを食い殺したトンボのエピソードがあり、やはり「倭の国を蜻蛉島(あきつしま)と」呼んだとしている。


 で、古事記の時代から「トンボ」のことを「蜻蛉」と書いてきたけど、読みは「あきつ」だったみたいね。
 あっ、その下にこんな記述も。

なお、漢字では「蜻蛉」と書くが、この字はカゲロウを指すものでもあって、とくに近代以前の旧い文献では「トンボはカゲロウの俗称」であるとして、両者を同一視している。例えば新井白石による物名語源事典『東雅』(二十・蟲豸)には、「蜻蛉 カゲロウ。古にはアキツといひ後にはカゲロウといふ。即今俗にトンボウといひて東国の方言には今もヱンバといひ、また赤卒(赤とんぼ)をばイナゲンザともいふ也」とあり、カゲロウをトンボの異称としている風である。
日本語ではトンボが身近な生物であったため、さまざまな事物に「トンボ」の名がつけられている。
 

 あと「眼鏡」を「めがね」と読んだり、「飛歩行」を「とびまわり」と読んだり、江戸時代、そんな読み方をしてたんや、面白いもんやなあ、と思いました。
posted by kingstone at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月15日のつぶやき




































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