私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2015年10月06日

播磨国風土記に関するブログエントリ


 今、朝に「播磨国風土記」について少しずつ書いてますが、こちらのブログに関連エントリがありました。

賀古と印南のこぼれ話

播磨国雑談再考

 ブログは Yosyan さんの

新小児科医のつぶやき


posted by kingstone at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノーベル賞がめでたいことと、その数を政策目標にする愚


 このテーマで何で「支援」のカテゴリかと思われるかもしれませんが・・・

 Togetterで

ノーベル賞がめでたいことと、その数を政策目標にする愚

をまとめました。

posted by kingstone at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月6日(火曜日) 朝鮮関係(渡来関係)の伝承が多い(「播磨国風土記」より)


 おはようございます。

 なんかすんげえひんやりしてきましたね。
 天気予報では晴れのち曇り。


播磨国風土記の特徴

 その前の記述で、上田正昭さん、1つだけを読んでの印象ならそれは直感でしかない、他のものと読み比べて初めて、どこにプラス点があり、どこにマイナス点があるのかがわかる、ということを書いてはります。ちょっとずれるけど、絶対評価も大事だけど、相対評価も大事、という話に読める。

 私の勤務先の法人でも、児童発達支援・放課後等デイサービス・相談支援とやっているわけだけど、自分たちは自分たちで「こうしたい」「こうしかできない」とやってるわけだけど、周囲の同業者の活動を見ていて、そうかここはうちは弱いなあ、とか、ここまだまだだと思ってたけど、周囲から見れば進んでるんや、ならとりあえずはまっいっかあでいけるか、とか思えることも大事だもんな。

1.土地が肥えているか痩せてについて詳しい
  上上・上中・上下・中上・中中・中下・下上・下中・下下の9段階

2.由来について詳しい

3.朝鮮関係(渡来関係)の伝承が多い

国司の序列
  守(かみ。今の県知事)
  介(すけ。副知事)
  掾(じょう。何にあたる?局長?)
  目(さかん。何にあたる?課長?)
   (しかし、昔、かみ・すけ・じょう・ずるち、
    と習った覚えがあるんだが・・・)

 播磨国の大目に楽浪河内(さざなみのかわち)がいた。
 その父は詠(えい)といい、百済のお坊さん。
 百済滅亡の時に日本に亡命して来た人。(つまり難民やな)
 つまり楽浪河内は在日2世。
 楽浪河内は後に皇太子に学問を教える東宮学士になっている。

 これが1300年前だから、もう日本中に半島から来た人の遺伝子が混じりあってるのは間違いない。
 まあ、先に来た者が後から来た者をじゃけんにする、というのはどこでもあるかもしれないけど、最近のヘイトってなんか馬鹿馬鹿しい。


「古代からのメッセージ 播磨国風土記」
上田正昭監修 播磨学研究所編 より



posted by kingstone at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月05日のつぶやき




































































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする