私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2015年09月20日

重症心身障害児に対応できる児童発達支援や放課後等デイサービス


 今日は、職場の近くで新しく「重症心身障害児・者に対応できる児童発達支援や放課後等デイサービス」の事業所が新規開設され、内覧会があったので行って来ました。

 もう通える地元の人は知ってるだろうし、遠隔地から問い合わせがあってもたいへんなだけだろうから、名前や連絡先は書きません。

 行ってみると、明るく、中も広々としていてとてもいい建物でした。

 トイレがいろんな種類ありました。これ大事。
 また入りやすいお風呂も。
 機械でのサポートシステムもついてました。
 そりゃ中学生くらいになれば随分大きくなるし、人手だけで入れるにはたいへんになるしね。
 またさりげなく酸素ボンベが置いてあったり。

 きっと開設はいろいろたいへんだったろうな、と思います。

 こういう場所を必要としている児・者は多いだろうな。

posted by kingstone at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月20日(日曜日) 春風や堤(つつみ)長うして家遠し(与謝蕪村)


 おはようございます。

 快晴。

 今日は、新しく開かれる放課後等デイサービスの開所式に行ってきます。
 こちらもともと重心のお子さんを対象としておられたので、新しいところもそうなんだろうか?そうだといいな、と思ってます。なかなかそういう所は少ないので。

 おっ、今、ネットで検索かけたら重心の放デイで求人が出てました。もう掲載は終了してます。ってことは重心の子が通えるんだな。


春風や堤長うして家遠し(与謝蕪村)
 
 江戸時代の人って、ほぼ全員、歩くしかなかったんですもんね。
 馬に乗れる人、駕籠に乗れる人、ものすごく少なかったろうし。
 で「道」なんですが、私たちの今思ってる「道」とはだいぶ違ったろうな、と思います。
 川の「堤」なんてすごく歩きやすい道だったろうな。

 今、我々は普通に海岸近くにまっすぐな平らな道があるのを当たり前と思っているけど、海岸の近くって、昔の人には、なかなか歩けるもんじゃなかったろうと思います。

 先日、クイズ番組で「有馬温泉」(ごっつい山の中にある)が江戸時代の温泉番付で西の大関だか関脇だかになってました。へえ、江戸でも有名だったんだ、と思って見ていると、当時の人にとって「京都から姫路に行く途中にあったから(よく行っていた)」とのことでした。

 なるほどな。人がよく通る街道がすごい山の中にあったということ。今の人にとっては平地の道と比べ物にならない「山道」「登山道」なんだけど。
 そういえば、「徳川道」という当時の街道が六甲山の上にあったりします。
 これも「歩きやすかった」からでしょうね。


posted by kingstone at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月19日のつぶやき












































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする