私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2015年08月03日

8月3日(月曜日) 司馬遼太郎(「播磨ゆかりの50人」より)


 おはようございます。

 まだ外は真っ暗ですね。
 雲がるようには見えません。


司馬遼太郎
1923〜1996

 司馬さんまで「播磨ゆかり・・・」に入れていいのか?
 まあ「ゆかり」だからいいのかな。今までの方は活躍したのは東京などでも、生まれてから、あるいは短い期間でも播磨に住んでた人ですけど、司馬さんは「祖父の代まで姫路広畑在」ってだけだもんな・・・

 でも「播磨灘物語」があり、「街道を行く」で播磨を歩き、だから「強いゆかりがある」でいいのかもしれない。

 私、高校の時、日本史で10段階の1(最低)を取りました。全然授業を聞いてない・・・世界史もだったのですけどね。歴史関係は全滅と言っていい。

 で、浪人時代に何を受験科目にするか考えて、「日本人なんだから日本史を勉強しよう、と思い、でもどう勉強したらいいかわからなくて、困ってました。ある時、手に取った(何か忘れました)司馬遼太郎の小説がすごく面白くて、次々読んでいくと、日本史を勉強しようというモチベーションがずいぶん上がりました。基本的な歴史の語彙も増えてたし。おかげで日本史でも点が取れるようになりました。

 まああとになって司馬さんの言ってることは「司馬史観」として、「そこはいいすぎ」「そこはわからないはず」とかいうのがいっぱいあることは知りましたが、でも親戚の中に1人、ああいうふうに歴史を語ってくれる人がいてくれたらいいのになあ、と思ってました。
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2015年08月02日のつぶやき
























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