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2015年07月18日

集団に入れない子への支援

 Togetterで

集団に入れない子への支援

をまとめました。

posted by kingstone at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月18日(土曜日) 清瀬一郎(「播磨ゆかりの50人」より)


 おはようございます。

 雨です。
 結構降ってるのですが、昨日のことを思えばかわいいもんです。
 神戸には警報も出てますが、昨日のてんこもりから変わり、「大雨警報」だけです。


清瀬一郎
1884-1967

 Wikipediaより

 大正、昭和時代の日本の弁護士、政治家。弁護士としては極東国際軍事裁判で東條英機の弁護人などを務め、また政治家としては文部大臣、衆議院議長を歴任。

 兵庫県飾磨郡夢前町(現、姫路市)出身。弁護士としては小作争議裁判や思想事件等を手がけ、政界入りしてからも普通選挙運動の推進や台湾議会設置運動への支援、治安維持法への反対などリベラルな政治家として知られてきた。
 しかし1930年代以降親軍派に転向し五・一五事件の裁判において、被告側の弁護人を務めた。
 1945年の第二次世界大戦敗戦直後、この時点で依然日本国籍を有していた旧植民地出身者の参政権行使を恐れ、参政権を停止(実質剥奪)するよう主張した。清瀬の主張もあり、同年12月の衆議院議員選挙法改正により、参政権停止は実行された。


 もし、この敗戦直後の時点で旧植民地出身者の参政権が停止されていなかったら、どうなっていたんだろう。
 この方は明らかに「恐れて」いたわけだし、当時の政治状況だったら大混乱を来したかもしれない。しかしひょっとしたらぎくしゃくしつつも風通しが良い環境ができていたかもしれない。まあわかんないけどね・・・

 なお、「兵庫県飾磨郡夢前町」の生まれということですが、塩田(しおた)温泉というのがあって、その近所にいたようです。「播磨ゆかりの50人」にはこの町を自転車で通り抜け通学していた、と書かれています。

 こんな所に温泉があるのは知らなかった。
 行ってみたいなあ。


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2015年07月17日のつぶやき




































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