私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2015年07月13日

野菜を食べてるか?(八百屋の経営者に対して)

NHKプロフェッショナル

度胸で仕入れ、情熱で売る
青果店 店主 杉本晃章


 今日のプロフェッショナルは、最初からは見る余裕が無かったのですが、たまたま流れててそのまま見てました。

 杉本さん、一時は安売り競争に参加したのだけど、すると気がついたら古くからの常連さんがいなくなってたって。「安かろう、悪かろう」だから。

 で、青果店の神様みたいに思われてる人(名前忘れた)に会いに行ったら、言われた言葉。

「野菜を食べてるか?」

 キャベツなら月5回は食べなさい、と。えっ、5回も!?と言ったら、1週間ごとに味が変わるんだから、と。

 実は杉本さん、八百屋さんなのにトマトが嫌いだったんだって。
 でもそれから教えられた通り、毎日毎日いろいろ食べ続けたらトマトだっておいしいのがあることがわかって来た。他の野菜もね。で、そのおいしいと思える物だけを並べるようにしたんだって。そしたらお客さんに文句を言われたって。

「なぜ、こんなに高いの」

で売り上げも落ちる・・・でも我慢してやってたらいつの間にかお客さんが戻って来て(ただし安売り時代のお客さんとはまた別かもしれないね・・・)、あそこの野菜は美味しいと評判が立ち、遠方からわざわざ大量に買いに来る人が出るまでになったって。

 う〜〜ん、いろいろ考えさせられるな。

 やっぱり自分が美味しいと思える物を売る方が、プライドも持てるし、嬉しいよな。

 たぶん特別支援教育とかでも同じようなことがあるかもしれない。
 「いい物」を一度味わったら、それより低い質の物を売りたいとは思えないよね・・・
 子供たちに「いい暮らし」を提供する・・・

 まあ私が勤務するソワサポートでは他の部分(親御さんへのレスパイトとか、送迎完備で親御さんの苦労が少ないとか)が弱いんだけど、「本人のいい暮らし」を提供できるようには頑張ってるな。(そりゃ理想からは遠いかもしれないけどね)

posted by kingstone at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月13日(月曜日) 冨井於菟(とみいおと「播磨ゆかりの50人」より)


 おはようございます。
 まだ真っ暗で、天気はよくわかりません。
 YAHOO!の天気予報だと、今日はずっと曇りみたい。


冨井於菟(とみいおと)
1866〜1885

 ええっ!19歳で亡くなってるんや・・・若い・・・。
 
 Wikipediaによると、「播磨国龍野の醤油問屋の娘として生まれる」なるほど、竜野は今も醤油で有名だけど、当時から主な産業だったんだろうな。で、「幼い頃から学問が好きで、組合立龍野中学校で学ぶ」ということなんだけど、「播磨ゆかりの50人」を読むと、「女性としてただ一人、龍野中学校に入学」とある。

 当時、「うちの学校は男子高である」とか決まってなくても男子しか来なかった(女性に学問が必要と考えられなかった)ので冨井於菟はすんなり入学できたのか、それとも「男子高」なのに、なんで女性だから入れないんだ、と抗議の末に入れたのか、どっちなんだろう?

 ひょっとして「県立」などでなく「組合立」の学校だったので柔軟だったのかな?

 冨井於菟は首席で卒業し、京都で岸田俊子に指示、その後上京し、景山英子と知りあい女性解放活動を始める。

 う〜〜ん景山英子のWikiを読むと、今ならテロリストと指弾されてるかな。爆発物運搬とかしてる。

 さて、冨井於菟に戻ると、明治女学校で数学と漢学を教えるようになっていたが、同僚を看護中に感染症で病没。まあこの時代、まともな抗菌剤はまだ無いころだもんなあ・・・
posted by kingstone at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月12日のつぶやき












































































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする