私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2015年07月09日

7月9日(木曜日) 山田勢三郎(「播磨ゆかりの50人」より)


 おはようございます。

 ポツポツ降ってます。


山田勢三郎
1843-1919

 日本酒の宣伝をする時に「このお酒は『山田錦』を40%削り」とか言われることがあります。あの「酒米適合種」の山田錦のルーツを発見した方。

 明治10年頃、自分の田んぼで偶然見つけた大粒の穂を「山田穂」と命名。後に短悍渡船(たんかんわたりぶね)と交配。酒米試験地初代主任の藤川禎次が改良を重ね、1936年(昭和11年)に山田錦は完成した。
 結構最近なんや。

 しかし、交配して新種を造り出していくって、ほんと気の遠くなるような話やなあ。

山田勢三郎さんの後継者、山田正春さん。

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2015年07月08日のつぶやき
























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