私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2015年07月07日

ベーシックインカムの社会実験

 Gigazine の記事。

働かなくても最低限のお金がもらえる「ベーシックインカム」構想が実現すると何が起きるか現実の都市でテスト

・オランダで4番目に大きな都市ユトレヒトで
・政府から生活保護を受け取っている人々に対して
 相手が成人ならば約1000ドル(約12万円)、
 妻帯者や妻子持ちには約1450ドル(約18万円)
 を毎月無償で給付する


条件としては既に生活保護を受け取っている人に対してか・・・

 ベーシックインカムに対する従来の意見は、
「人々が働く意義を失う」や
「働く人が減少して国の経済が大きなダメージを受ける」
など否定的な意見が多くあり


 そうだろうか・・・とは思うのだけど、人の気持ちってやつはよくわかんないから、社会実験が必要になるんだろうな。しかし、「実験」と言うなら、生活保護を受けている人だけでなく、生活保護を受けてない人とか、それこそ大金持ちの人とかもサンプルとして必要じゃないだろうか?

 で、こんなのもあったって。

1974年から1979年までの5年間、カナダのマニトバ州ドーファンでは「MINCOME」と呼ばれるベーシックインカムに関する実証実験が行われました。このプロジェクトではドーファンに住む全ての人に定期的に資金を提供することで、人々の行動がどのように変化するのかを確かめています。

MINCOM

その報告書「The town with no poverty(貧困のない町)」

報告書によればドーファンの町では全体の就業時間が短くなったそうですが、これは金銭的な束縛から解放された人々が子育てや勉学などに集中できるようになったから、とのこと。加えて、MINCOMEに参加した人々は病院に行く頻度が少なくなったそうで、町全体の保健医療施設はメンタルヘルス関連の苦情の件数が減ったことも明らかになっています。

 なるほど。
 追いつめられ感が減ったのかな。

 しかし、それが町の活性化とかにはつながらなかったんだろうか?
 そういうものにつながっていれば、「続けよう」ということになったと思うのだけど・・・
 否定的な問題も出てきたのかな?

posted by kingstone at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | お金・暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月7日(火曜日) 竹田木八(「播磨ゆかりの50人」より)


 おはようございます。

 梅雨空です。
 でもって七夕ですね。
 夜、星は・・・見えないかな。


竹田木八
1851-1903

「明治初年、姫路で茶店「ひさご」を開き」

とありますが、明治初年というのは明治元年なんだろうか?
1868年になるんだけど。

 で、山陽本線が姫路駅まで開通した明治21年(1888年)に、仕出し店「まねき」を始め、明治22年(1889年)に姫路駅で「幕の内弁当」を売り出した。これが日本初の駅弁の「幕の内弁当」なんだって。(「幕の内弁当」そのものはそれまでもあったのかな?)

まねき食品ストーリー

明治22年発売の「元祖」幕の内駅弁



posted by kingstone at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月06日のつぶやき
































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする