私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2015年07月06日

僕たちはすごくなくていい。ただ、「ここはすばらしい」、そういうふうな料理が出せたら。



 NHKプロフェッショナル 仕事の流儀

最先端は、地方でこそ生まれる
フレンチシェフ・谷口英司


 谷口さんは、料理人だったお父さんを見て育ち、自分も料理人になりたいと、若い頃から頭角を表し、25歳でフランスに修行に。

 帰国後、神戸のレストランでバリバリやっていて、そこで富山の店を任せたいということで赴任。

 しかし、東京から来たお客さんに「こんな料理、どこでも(東京でも)食べられる」と言われ、また地方にいて最先端の情報から取り残されている気持ちもあり鬱々とされていたそう。

 そこで、たまたま近くにおいしい卵を作っている農家があると聞き、行ってみたところ「これも持ってけ、あれも持ってけ」と半ば押しつけられるようにいろいろな野菜を押しつけられたのだけど、それがなんだかとても嬉しかったそう。

 で、そこから近所の農家や猟師さん(ホタルイカとかも使ってるから漁師さんなんかもだろうな)を訪ね歩き、食材を探し、それで料理を出すようにしていったと。それがきっとその人たちにも、「よしもっといい物を作ろう」「もっていい獣をとろう」とかいい循環になっていったんだろうな。で、プライドも高くなり、お金も回り出すと・・・そういうことだろうと思います。

 で、NHKは「最先端は、地方でこそ生まれる」という副題をつけてますが、もう谷口さんにとっては最先端かどうかはどうでもいいことになってんじゃないかな。まあそりゃそうか。「最先端」かどうかを決めるのは他人だもんな。

「ここにあるもの」を諦めない。

僕たちはすごくなくていい。ただ、「ここはすばらしい」、そういうふうな料理が出せたら。

 いい言葉だな。

 これはうちの職場なんかでも同じことかもしれない。

 レヴォというレストランのオーナーシェフ。
 もともと勤務していたレストランを、独立してそのまま続けている、ということかな。

「リバーリトリート雅樂倶」富山の恵を活かし革命的な料理で突き進む「レヴォ」

「食べログ」を見てみると

 昼 6000円〜8000円
 夜 20000円〜30000円

ですね・・・やっぱりそれなりのお値段はするなあ・・・私などは一生ご縁が無いだろうなあ・・・

 地産地消はどうしたって高くなるよな。
「フード左翼とフード右翼」にも書いてあったけど・・・
 でも、ちゃんとお客さんが来て、地元にお金が落ちるっていいことだよな。

ラベル:テレビ
posted by kingstone at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月6日(月曜日) ジョセフ・ヒコ(「播磨ゆかりの50人」より)


 おはようございます。

 梅雨空です。
 

ジョセフ・ヒコ
(1837- 1897)

 本名 浜田彦蔵
 播磨国加古郡阿閇村古宮(現・兵庫県加古郡播磨町)で生まれる。
 つまり現在の私の職場がある播磨町の出身なわけ。
 1851年に、Wikipediaでは江戸に向かう途中、「播磨ゆかりの50人」では江戸から播磨に帰る途中、紀伊半島沖で難破、2か月の漂流の後、アメリカ船に助けられ、アメリカで暮らす。アメリカ国籍を取る。
 日本が開国したことを知り、安政6年(1859)に日本に来るが、当時は安政の大獄とかあった時代だから、外国人を狙う過激派攘夷武士に狙われる危険があったので、一時アメリカに帰国している。
 1862年再来日。
 1864年、日本語の、あるいは英語の新聞を発行した。
 これが日本で初めての「新聞」と言われる。(それまではかわら版ということかな)
 でも赤字で数か月でやめたそう。

 

posted by kingstone at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月05日のつぶやき


















































































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする