私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2015年04月18日

トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術 浅田すぐる著



 著者が学んだ、そして考えた提案や報告を「紙1枚」にまとめる技術について書かれてる。

 会議の時の資料は必ず紙1枚にまとめる、という。
 で、私もできるだけA4用紙1枚にまとめてたけど、A3用紙1枚というのもある、というのなるほどな、です。
 確かにA4だと苦しい時が多々あるもんな。
 特に図や絵を入れた時はね。

 で、その特徴として

1.ひと目で全体が見える(一覧性)
2.枠がある(フレーム)
3.枠ごとにタイトルがついている(テーマ)


 とのこと。
 う〜〜ん・・・私は「枠」は嫌いなんだけど・・・枠自体を作る時めんどくさいのと、枠の中の文のレイアウトに手間がかかる(要するにこれもめんどくさい)のとでね・・・

 でもまあ、こんな感じですね。(本の中にも図がありますが、このエントリ内で見やすいように書き直してみました)

1.jpg

 テキストにすると
ーーー
日付(これは大事やな)
提出相手(種類によっては書かない場合も)
自分の名前

題名

1.(背景・前提・目的)
2.(現状・概要)
3.(課題)
4.(対策)
5.(スケジュール)
ーーー
 で、私としては「5.スケジュール」というのが新鮮でした。
 1〜4まではなんだかんだ言って、今まで経験でやってましたが、確かに「いつやるか」「いつまでやるか」とかのスケジュールも大切だな。みとおしです。

 あと「対策」には選択肢を用意するみたいなことが書かれてるところもあり、それもなるほど。

 1案・2案・3案くらいですね。

 確かにネットのどこかで、提案する時は
「1案だけだとダメだしの場になる。複数の選択肢を用意すると選択の場になる」
とかいうのを読んだことがあります。

 あと

「そもそもこの書類をなんで用意するのか」
という「そもそも」を考えておくこと。

それとカイゼンのためのキーワードは「動作化」

というのもなるほど。

例えば
「挨拶する」

「笑顔でおはようございますとはっきり言う」
というような。(例としてはいまいちか・・・)

 これは「個別の支援計画」を書く時などにも意識していたことだな。
 まあ「具体的に書く」というふうに言ってたことだけど、それを「スタッフの動作」として明確にし、またお子さんの「動作(行動)」として具体化するということでもある。

 
 しかし・・・後半のアイデアのまとめ方の部分は全然わからなかったというか、別にそうしなくてもできるやん、という感じではあった・・・

posted by kingstone at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月18日(土曜日) おまえがかくすなら、おれはしらなくていいことだよな


 おはようございます。

 快晴?
 でも薄〜い雲はかかってる・・・
 もや??ほんと区別がわからん・・・


おまえがかくすなら、おれはしらなくていいことだよな
(「タッチ」あだち充著 少年サンデーコミックス〈ワイド版〉第8巻 P258)

 キャッチャーの孝太郎は、立山高校との試合前日の練習中、用具箱に肩から突っ込んでしまい、左肩を負傷してしまいます。しかし孝太郎は周囲には秘密にしていました。しかし上杉達也は、試合中に柏葉英二郎監督代行に言われて気づきます。
 その時、言った言葉。

 そのあと

「つぶれるときはいっしょだぜ」

ってのも言ってます。そして試合時間を短くするために一気に行き、コールド勝ちします。



 そのしばらく後、1年生の佐々木が新田の妹(明青野球部のマネージャー)が通り魔に襲われた時に盾になって負傷しします。その後の会話。

孝「ケガして元気になるとは、かわった男だな。」
達「おまえの肩はもういいのか?」
孝「(両肩をさわりながら)ん。ん。ん。どっちだっけ?」
達「さ、勉強、勉強」




 
posted by kingstone at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月17日のつぶやき


















posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする