私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2015年04月26日

4月26日(日曜日) 静かだ・・・


 おはようございます。

 いい天気です。


静かだ・・・
(「タッチ」あだち充著 少年サンデーコミックス〈ワイド版〉第11巻(最終巻) P72)

 夏の甲子園、地方大会決勝戦。
 明青1点リードの10回裏、須見工の攻撃、二死二塁。一打同点、ホームランなら逆転サヨナラ勝ち。
 バッターは新田。
 達也はナインに「あと1試合だって投げられる」と言ってましたが、ウソです。もうヘロヘロで気力だけで投げている。
 3球投げて、3球痛烈なあたりをされている。4球目の前。
 達也の周囲は真っ暗。バッターとキャッチャーしか見えない。
 達也は膝に手をついてキャッチャーを覗きこみながら

達「(静かだ・・・)」
達「(観客の声がやけに遠くにきこえる・・・)」
達「(腕が楽になって暑さも気にならねえ)」

 その時、左後ろに「影」が立ちます。

 


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2015年04月25日のつぶやき








































































































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2015年04月25日

4月25日(土曜日) 審判が信用できないなら、野球なんかやめちまえ


 おはようございます。

 快晴(?)
 なんか空に不透明感があるけどなあ・・・


審判が信用できないなら、野球なんかやめちまえ
(「タッチ」あだち充著 少年サンデーコミックス〈ワイド版〉第11巻(最終巻) P41)

 この場面は夏の甲子園、県大会決勝、明青学園高校(先攻)対須見工業高校(後攻)
 延長10回の表に、上杉達也のホームスチールで1点勝ち越し。
 10回の裏、須見工業の攻撃。タツヤも一人で投げてきてもう力も残っていない。1アウト二塁でバッターが痛烈なピッチャーライナー。タツヤは取り、二塁に投げたがが微妙な(明青側にとってはアウトと思える)タイミングでセーフ。

明青ナイン「あ、あれはどう見てもアウトですよね。監督!」
 柏葉監督「 」
明青ナイン「ね!」
 柏葉監督「おれは審判じゃねえ。」
明青ナイン「で、でも、あれがアウトなら甲子園なんですよ!」
 柏葉監督「審判が信用できないなら、野球なんかやめちまえ」
明青ナイン「で、でもお」

 このシーンを通常学級の道徳の授業で使った時のことが

審判が信用できないなら、野球なんかやめちまえ(タッチを道徳教材に)




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2015年04月24日のつぶやき




















































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2015年04月24日

4月25日(金曜日) 2年間毎日練習すれば


 おはようございます。

 いい天気です。
 でも白く薄い雲は全体に広がってるよなあ・・・


2年間毎日練習すれば
(「タッチ」あだち充著 少年サンデーコミックス〈ワイド版〉第10巻 P409)

 中1の時。
 上杉和也が家でピッチング練習をしています。打者が立ってくれたほうがイメージがつかめるということで、上杉達也に打席に立ってもらいます。そこで和也は言います。

「打ちたくなったら打ってもいいよ」

 和也はバットにかすらせもしない自信があったわけです。
 で、達也は振り、バットに当てます。ボールは前には飛ばず、自分の家のガラスを割りますが。
 二人とも現場から逃げ、河原での会話。

和「才能あるよ、兄貴は。ちょっと練習すればすごいバッターになるよ、きっと。」
達「ちょっとってどのくらいだ」
和「そうだな。2年間、毎日練習すれば」

 和也が亡くなったのが、二人が高1の地方大会決勝戦の日。
 達也がまともにトレーニング(最初はボクシング部でしたが)を初めて丁度2年目。

 延長10回表、須見工のエースから三塁打を放ち、ホームスチールで生還。
 1点のリードを奪います。





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