私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2015年03月17日

3月17日(火曜日) 入火真金色転鮮(ひにいってしんきんいろうたたあざやかなり)


 おはようございます。

 晴れ、だけど空全体が白い。
 そういや、昨夜長時間停めていた車に乗ろうとしたら、雨じゃないのに、車全体がびしょびしょだった。
 表面がすべて曇ってる状態で、ウェスで拭いてからでないと発車できなかった。
 ありゃなんだ?
 で、今日も同じように水分が多いのかな?


入火真金色転鮮
ひにいってしんきんいろうたたあざやかなり

 本に載っていた解説

 真金は、火に入ると一層色が鮮やかに輝く。それと同様、真の悟りを得た人は、難に遭っても苦しむことなく、一層徳が輝く。

 「苦しむことなく」ってのは違うんじゃないか?「苦しむ」「苦しまない」の軸と「徳が輝く」「徳が輝かない(人としてダメな行動(?)へ行く)」の軸とは関係ないぞ。

デジタル大辞泉
うたた【▽転】
   [副]
     1 ある状態が、どんどん進行してはなはだしく
      なるさま。いよいよ。ますます。転じて、
      そうした状態の変化を前にして心が深く
      感じ入るさまにいう。
      「―同情の念に堪えない」
     2 (「うたたあり」の形で)不快な感じをもたらす
      さま。嫌な気を起こさせるように。ひどく。
      「花と見て折らむとすれば女郎花(をみなえし)
       ―あるさまの名にこそありけれ」〈古今・雑体〉
      「いと―あるまで世を恨み給ふめれば」〈源・手習〉

 以前書いたエントリ

2月5日(日曜日) 入火真金色転鮮

では、「火に入れたら溶けて流れる」とつっこんだけど、ちょっと火に入れるくらいなら確かに色が鮮やかになる金属もあるな。

 でもって「しんきん」と読めば「黄金・純金」で、「まがね」と読めば「くろがね・鉄」なんだって。

 まあ、いずれにせよ、より困難な状態で、でもより(?)力を発揮する人ってのはいるわな。





石井ゆかり 文   井上博道 写真

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2015年03月16日のつぶやき




























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