私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2015年02月07日

児童支援利用計画案を書くのに、面談でどうお聞きしていくか

 相談支援でどちらかというと(成人ではなく)「児童支援利用計画案」を書く時に親御さんに質問していく時の順序。

  追記  この文の通りでは無理な例もいろいろあったので、
      改訂版を作りました。
      「児童支援利用計画案を作る時、お聞きする順序(2015年5月改定版)」

まず

「申請者の現状(基本情報)」
のページからお聞きする。

「家族構成」

は別に書いて頂くフェイスシートでわかる(そして間違えはることはまずない)ので、そこをとばして、まず

「生活歴」
    保育所・幼稚園・学校への入学年月
   (本当は診療歴もここに書くらしいが、
    私はそれは医療歴の方に書いている)

次に

「医療状況」
    様々な医療機関に、いつ、どういうことでかかったか

をお聞きする。その次に

「社会関係」
    福祉的な支援機関やサービス、
    またそれ以外の習い事や趣味の会など、
    その他、他に利用できる資源(と呼ぶんだけど、人だな)など。

をお聞きする。

 このあたりをお聞きすれば、どういう困難があり、どういう経過があり、親御さんがどんな願いをもって、お子さんを育ててこられたかが、だいたいわかる。すると

「概要」
    (支援経緯・支援経過・現状と課題等)

は書けてしまう。

 その後に、福祉サービスを利用とされる「願い」をお聞きする。(これが「計画案」の一番始めにくる項目)

 次に現状の1週間のおおまかなスケジュールと、今後希望されるスケジュールをお聞きする。

 あとその場で、あるいは家庭訪問時にお子さんと会い、また事業所からの聞き取りをし、最終的に仕上げていく。

 なおフェイスシートの、特にコミュニケーションの部分は聞き取りさせて頂いている。
 たいていは「指示は音声言語で理解できる」というふうに書かれているが、それが間違っている場合がほとんどなので。

障害児支援利用計画案って個別の教育支援計画だ

2月7日(土曜日) 歳々年々 人不同(さいさいねんねん ひとおなじからず)

 おはようございます。

 曇りに見えるのですが・・・(日が昇ってきたら「晴れ」になる、というのがよくあるパターン)

 今日は、土曜デイ活動で、加古川総合文化センターでプラネタリウムを見てきます。
 住所は、兵庫県加古川市平岡町新在家1224-7 なのか。


歳々年々 人不同
さいさいねんねん ひとおなじからず

 これはご町内・組織内とかの人がどんどん変わっていく、という話でもあるだろう。
 あと、一人の人は同じに見えても、考え方が変わっていく(成長?)とか、一人の人の中身も同じに見えて「動的平衡」で変わってるとか?





石井ゆかり 文   井上博道 写真


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2015年02月06日のつぶやき




















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