私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2015年02月26日

2月26日(木曜日) 草衣心似月(そうえのこころはつきににたり)


 おはようございます。

 雨です。


草衣心似月
そうえのこころはつきににたり

 本に載っていた解説

 草を編んでつくったような粗末な衣をまとっている、その心は月のように澄んでいる、の意。

 これはお坊さんの衣かな。
「草を編んで」ということになると、そうとうゴワゴワしたものになるんだろうか?

「草衣」で画像を検索すると、なんかいろいろまともには着れそうにないようなのも出てくるな。

 あとお坊さんの衣は「糞掃衣(ふんぞうえ)」とも言うけど・・・

 Wikipediaの「袈裟」の項目

 袈裟(けさ)とは仏教の僧侶が身につける布状の衣装のことである。梵語で「壊色・混濁色」を意味するカシャーヤ(Kasaya)を音訳したもの。糞掃衣(ふんぞうえ)、福田衣(ふくでんね)、法衣(ほうえ)ともいう。

 天気のいい日の夜空の月みたいに、澄んだ心をもちたいものやね。





石井ゆかり 文   井上博道 写真
 
posted by kingstone at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月25日のつぶやき


























































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月25日

2月25日(水曜日) 浅水無魚 徒労下釣(せんすいうおなくして いたずらにかちょうをろうす)


 おはようございます。

 まだ薄暗くてよくわかりませんが、晴れ、みたい。

 今日は、相談支援従事者現任者研修の3日目です。
 方向性は似ているとはいえ、知らない人の中にいると気をつかいました。
 まあ、今日が最後。
 楽しんでこよう。


浅水無魚
徒労下釣

せんすいうおなくして
いたずらにかちょうをろうす

 本に載ってた説明

 魚がいない浅い流れに釣り糸を垂れても、魚は釣れない。徒労だ。

 ひょっとしたら、このことわざ以外に、
「浅いところの魚は小さい、深いところの魚は大きい」
みたいなのは無いかな?

 私が子どもの頃、父が箕面温泉スパーガーデンに連れて行ってくれました。
 そこに、コンクリートの壁でかこった釣り堀がありました。
 水は色をつけたみたいに緑で表面以外、少し深くなるとまったく見えません。

 私は水面近くの小さな金魚の口元に餌を持っていきますが、食ってくれません。

 それを見ていた父が、
「こういうのは深いところに餌をいれな」
と言って、餌をまったく何も見えないところに垂らしていきました。

 そしたらいきなりヒット!!
 しかし、大物すぎて、あっという間に糸を切られてしまいました。

 何か、子どもごころにめちゃ印象に残っています。
「そうか、見えないところに大物はひそんでいるんだ」
というのがよくわかりました。

 箕面温泉スパーガーデン、まだあるのかな?と思ったら、あるじゃん。
 しかも高橋みなみが釣り堀で釣りしてる。
 でも、この釣り堀は金魚すくいの水槽みたいに水がきれいで底まで見えるなあ・・・

箕面温泉スパーガーデン


posted by kingstone at 06:32| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月24日のつぶやき
















































































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月24日