私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2015年01月25日

百円の恋 安藤サクラ主演



百円の恋 公式サイト

 元町映画館で見て来ました。
 満席でした。

 安藤サクラ 良かった。

 出てくる男たちはどーしよーもないってか、情けないのが多かった。(もちろんストーリーとして)

 安藤サクラさん、週刊文春の阿川佐和子の対談に出てて、いろいろ煮詰まってた学生の時に、実際ボクシングジムに通ってたんだって。だから終盤のあの動きができたんだね。また予告編の最初のほうのシーンところで横腹が出てくるけど、実際14kgくらいだったか太ってから、映画のストーリーの流れに合わせて減量したんだって。

 あれ?
 映画の中で、「試合ができるのは32歳まで」みたいな話があったけど、Wikipediaを読むと、プロライセンスを取る上限が32歳なだけで、取ってしまえば試合はそれより上でもできるように読めるけど・・・

 撮影風景、川とか海とか島とか映ってて、どこかなあと思ってたら、山口県で撮影したみたいね。
 周南市とか光市とかのみなさんの協力と、エンドロールに出てた。
posted by kingstone at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1月25日(日曜日) 燕雀安知鴻鵠志(えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや)

 おはようございます。

 いい天気です。

 今日も職場に行って書類仕事をしようかと思いましたが、やっぱりやんぺ。
 完全休養日にする。
 そういう日も必要だよね。


燕雀安知鴻鵠志
えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや

 なんつーか、漢文でこれ、「小物は大物の志はわからない」みたいな解釈で教えてもらったと思う。で、大物は良くて小物は劣っているみたいな価値観があり、自分は大物と考えている。でも、よく考えたら、「んなもん、ほっとけよ。それぞれの人(鳥でも)がそれぞれの立場で考えてることがあって当たり前やないか」っちゅう話ではないか、と思えてきた。

 スポーツでのスキルの高低なんてのは、当然ある。

最強の武道とは何か ニコラス・ペタス著

の中で、ペタスさんが剣道をした時、最初は間合いが見えず、少し慣れてくると間合いは見えるけど(と言いつつ、実は見えていないと思うけどね)攻撃が見えない、ということを書いてはります。技量が下の者には技量が上の者の動きが見えない、逆に上の者からは下の者の動きが見える。私も、これはよく体験しました。ほんと高段者の動きが見えないんだもん・・・で、逆に私より下の技量の人は、私の竹刀の動きが見えなかったと言ってた。私自身は「えっ?なんであれが・・・」と思うようなことなんだけど。

 しかし、燕雀や鴻鵠はたとえではあるとわかってるけど、「小さい」「大きい」ということで言うならば、小さい鳥は小さい鳥なりに、大きい鳥は大きい鳥なりに、それぞれ精いっぱい、その場に合わせて行動してるんだろうな、考えてるんだろうな、と思うぞ。

燕雀(1種類の鳥でなく、ツバメやスズメなどの小さな鳥一般?)
安康信息网より

スクリーンショット 2015-01-25 8.59.29.png

 きれいやん。

鴻鵠 リーダーに送る115の言葉より
(一種類の鳥ではなくオオトリやコウノトリなど大きな鳥一般?)

スクリーンショット 2015-01-25 9.04.48.png

posted by kingstone at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月24日のつぶやき


















































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする