私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2015年01月21日

強い組織作り(AERA 玉塚元一キャプテンのテイクノート)

AERA 2015年1.26号

玉塚元一(ローソン社長)キャプテンのテイクノート より

 ラグビー日本代表のヘッドコーチ、エディー・ジョーンズさんと対談して考えたことを書いてはります。なお、玉塚さん自身もラグビーをやっており、フランカーをされてたとか。

 エディーさんがチームを強くした(でも、テストマッチでは負け続けてるんじゃなかったっけ・・・)ポイントは

1.明確な目標設定
2.選手・スタッフ全員での思いの共有
3.選手の自立と規律
4.徹底した分析力
5.チームカラーの強化


 まあ、こういうことは、組織をどうこうという本にはよく書かれている。
 でも、本当にやる、ってのが難しいんだろうな。

 今の職場(ソワサポート)だと、2.4.あたりはだいぶできてきてるかなあ。
 私が力を入れたのは1.2.あたりなんだけど、1は私の特性で、あまり明確というわけにはいかなかった。そのあたり、今、社長が明確にしようとしているなあ。

 分析力という意味では、一般的な特性と個別の特性を分析して、対応し、支援目標も「触れ合う」とか「寄り添う」とかじゃなく、具体的に「こうする」というのを出すことが多い。

 それから玉塚さんは、こうも書いてはる。

「過去の試合データから相手チームや選手の特徴を割り出す一方、現場で選手たちのコンディションを肌感覚で捉えて指揮をする。このデータが示す「現実」と現場での「感覚」、両方を把握することが勝利への方程式なのです。」

 確かに、"データが示す「現実」”もだし、"目の前で起こっている「現実」”もだし、そういうものを含めて、現場の人が感じる「感覚」それ、めちゃ大事やろな。
posted by kingstone at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1月20日(水曜日) 石圧笋斜出 岸懸花倒生

 おはようございます。

 まだ真っ暗です。


石圧笋斜出 岸懸花倒生
いしあっしてたかんななめにいでて きしにかかってはなさかしまにしょうず

 石が邪魔をしてればタケノコはそこを避けて斜めに伸びてくるし、崖だと花は倒れて(「さかしま」と書いてるけど、せいぜい横だよなあ・・・)咲く、環境に合わせて変化する、ってことだよな。

 で、これは「それでいい」ってことだよね。
 まっすぐじゃなく、斜めでも、横向きでも、ねじれてても。





石井ゆかり 文   井上博道 写真

posted by kingstone at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月20日のつぶやき
























posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする