私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2015年01月18日

きくきくドリル(音声言語を聞いて理解する教材) 和田秀樹監修 村上裕成著

 別に、特別支援教育用教材ではないのですが・・・

「きくきくドリル」

 私の職場(ソワサポート)では
「おもに4才から」
「おもに5才から」
「おもに6才から」
「おもに7才から」
を購入して、利用しています。

 今日は「おもに4才から 入門編」のみ中を見てみました。



 CDがついていて、CDラジカセで聞きながら課題をやっていきます。
 うちのスタッフに取材したところ

良い点
  1.聞こうとする態度を育てる
    (音声を聞こうと集中する)
  2.その場の人間が読むのではない
    (人間が読むとその時々で微妙に様々の条件が変わる。
     人の読み上げる技術に頼らないで勉強できる)

問題点
  1.各巻とも急に難しくなる
    対応法 各巻のやさしいところを選んでやっていく
       (最初から最後まで通してやっていき、終わってから次の巻、
        というふうにする必要は無い。指導スタッフが考える)
  そこから派生して
    やる気をなくす
    対応法 その時する量をその子に合わせて考える
       (例えば1回のこべつに1個だけなら、かなりの子が頑張れるはず)
        提示順序を考える。

  2.読み方が速い場合もある
    対応法
       1)わからなかった場合、そばの人間がもう一度読んであげる
        (これだと「人に頼らない」という点が弱くなる)
       2)iPadなどで音の高低を変えず、スピードを落として再生する
        (ラジカセでこの機能のあるものもある)
       3)CDラジカセや、iPadなどで繰り返し聞く
        (本人が操作して進めていけばより良いよな)
         ※iPadなどに取りこめるようにするのは著作権の問題でどうなのか?
          まあ、うちの職場、各事業所に1セット購入するという、当たり前
          の運用をしているのですが。

 で、自分で、いろいろ聞いてみました。
 まず、「入門編」がどんな構成になっているか。

1.どちらのおとでしょう     絵から2択
2.おとをくらべよう       2音声の異同を○×で
3.なにのおとでしょう      絵から3択
4.おととおはなしをくらべよう  音声と説明の異同を○×で
5.ことばをくらべよう      2語の異同を○×で
6.あてはまるものはなに     説明の回答を書く(音声3択)
7.おはなしをくりかえそう    2語文繰り返し(2問ずつ)
8.おはなしにこたえよう     説明文から質問に答える(書く)
9.ふたつのおはなしにこたえよう 2説明文から2問に答える(私でもむつかしい)

 ふむふむ。
 これ、かなりの範囲のお子さんをカバーできる。

6.7.8.9.あたりが難しいが、ちょっと9は無視して、また「書く」形式でも、音声での回答でもよしにしたり、提示方法や回答方法を考えれば、かなりの範囲で使える。

 また、回答の機会ごとにCDを止めてあげることが必要。
 でないと、あせってしまってできるものもできなくなる。

 また、問題の提示順を考え、最後の方のやさしいのを持ってきて「できたぞ」という気持ちで終われるようにすればいい。

 漫然と、ずーーっとやってたらあきるので、提示する方(指導者側)も常に考えながらやる必要がある。
 まあ、何でも一緒。

1月18日(日曜日) 愛心

 おはようございます。

 とてもいい天気です。

愛心

 本には「愛する心」と書いてある。しかしひょっとしたら「心を愛する」?
 ってか、もともと漢文というか、中国語なのかな?
 確か中国で「愛人」というのは日本での「恋人」を指すというから(今、検索をかけると「妻」とか「夫」という意味になるって)「愛する心」でいいわけか。

中国語「愛人」の意味は

 愛する者・物・ことを失えば苦しむ。
 石井さんは、仏教では、苦しみのもととなる愛は手放せ、と教えると書いてはる。

 ふむ、ふむ、ふむ。
 まあなかなか手放せないから、教えとして出てくるわけだけど・・・
 そりゃ、むつかしい。





石井ゆかり 文   井上博道 写真
posted by kingstone at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月17日のつぶやき




























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